格安SIMにしたいけど通話料が・・・という人にはハングアウトダイヤルがおすすめ!

格安SIM+SIMフリースマートフォンという使い方をしている人がどんどん増えてきました。

僕自信もIIJ mio + Nexus 6Pという組み合わせて快適かつ安く運用しています。

 

ただ一つネックになるのが電話をする場合です。

基本的には格安SIMに無料通話は含まれていません。

また家族間通話が割引になるなどのサービスもありますが、それでも結構高いです。

例えば僕が使っているIIJ mioのミニマムスタートプランの場合だと、20円/30秒です。

 

というわけでここはGoogle先生のお力をお借りして、通話料金を安く抑えることにしましょう。

 

ハングアウトダイヤルとは

チャット・ビデオチャット用のサービスとして使われている方も多いと思われるGoogleのハングアウト。

実は一般の電話にも発信可能なんです。

使い方は簡単で、Androidの場合はハングアウトハングアウトダイヤルをインストール。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.hangoutsdialer&hl=ja

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.talk&hl=ja

 

iOSの場合はハングアウトをインストールすればOKです。

 

通話料金をチャージする

通話料金の支払いはプリペイド式です。

上の画像の右上に、金額と「+」ボタンが見えると思います。

9.52ドルが現在の残高、+ボタンはチャージ画面に行く…はずなのですが、謎のページに飛ばされるので、PCのブラウザからチャージするようにします。

 

ブラウザでチャージ画面を開きます。

▼チャージ金額は10ドル、25ドル、50ドルから選ぶことができます。

 

また、一度チャージした後は自動でチャージする設定も可能です。

残高が2ドル以下になった場合、

  • 何もしない
  • メールで通知する
  • 自動で10ドルチャージする
  • 自動で25ドルチャージする
  • 自動で50ドルチャージする

という設定が可能です。

 

▼また、同じ画面で通話履歴、支払い履歴を確認することも可能です。

 

 

気になる通話料金は

さて、肝心の通話料金ですが、以下のページで確認することが出来ます。

 

例えば日本国内の通話の場合、

  • 固定電話:3セント(約3.51円)/分
  • 携帯電話:9セント(約10.53円)/分
  • IP電話 :3セント(約3.51円)/分

破格の安さではありませんか?(いずれも2016/12/22 15:00現在のレート)

これは使わない手はないです。

 

相手には自分の携帯の番号が通知される

もう一つ便利な点として、相手には自分の携帯の電話番号が通知されます。

つまり、普通に携帯電話から電話してきているように見えるわけです。

モザイクをかけていますが、「XXXXXXXXXX」の発信者番号通知は有効です、と表示されています。

この「XXXXXXXXXX」の部分が自分の携帯の番号になります。

 

不満な点

着信が出来ない。

ハングアウトダイヤルは発信専用で、着信することはできません。

Google Voiceというサービスが展開されているアメリカでは着信も可能なようですが、日本では現状できません。

まあ着信は普通の電話アプリを使えるので、不便というほどではないのですが…。

 

以上、ハングアウトでの一般電話への発信方法・料金でした。

上手に使って通話料金を節約しましょう。

 

というわけで今回は以上!

 
photo credit: kenwalton Untitled via photopin (license)