カメラを持って旅に出たくなる!「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」を購入しました!

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photo credit: Express Monorail via photopin cc

写真集としても技術書としても読めて2度おいしい

@mayumineさんの書かれた「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」が昨日発売&アマゾンから届き、早速読了しました。

 

内容はと言いますと、HDRの歴史から、撮影に必要な機材・ソフト、ソフトの使い方まで、HDR初心者が実際にHDR写真を作成するところまで網羅されています。

 

これが単なる技術書であれば、露出値やトーンカーブのグラフなどを眺めているうちに眠くなってくるのは不可避ですが、この本はほぼ全ページにmayumineさんの撮影・合成された綺麗なHDR写真が掲載されています。

そのため、技術的な部分に興味が無くても、写真集としても十分楽しめる内容になっています。

 

一時期仕事で印刷関係に関わっていたことがあり、気になったのですが、この本は紙質が良く印刷も綺麗です。

お金かかってるんだろうなあ、と変な所で感心してしまいましたw

中身、外身共にすごく綺麗な本です。

 

 

そもそもHDRとは?

そんなことはこの本を読めばだいぶ詳しくなれますが、一応復習しておきます。

以下、Wikipediaより。

ハイダイナミックレンジイメージ(英high dynamic range image)は画像の諧調を精度良く扱うファイル形式、もしくはそのファイル形式で保存された画像のこと。デジタル画像用語。頭文字からHDRIとも。

 

画像の合成などを行う場合に元画像が24ビットカラーでは不十分であるという指摘がなされてきた。これは画像合成を行う際に端数が出て丸め誤差が発生してしまうことにより、画像が劣化するためである。
この問題を解決するために、24ビット以上のカラーデータを用いて画像合成を行うという概念が提案された。この概念をハイダイナミックレンジレンダリングと呼び、24ビット以上のカラーデータを扱える画像フォーマットを総称してHDRIと呼ぶ。

 

いかかでしょうか?

要するにどういうことかというのは、この本を読めばよくわかりますw

HDR写真の例としては、この記事のトップにある画像がそれになります。

 

本の効用1 : すぐに撮影に行きたくなる

この本を読むと、仕事を辞めてカメラを持って旅に出たくなるので注意しましょう。

僕はさすがに仕事は辞めませんが、まさにこの時のために先日NEX-5Tを購入したと言っても過言ではありません。

 
NEX-5TLを購入しました!わくわく開封の儀

NEX-5TもHDR撮影に不可欠なオートブラケット撮影に対応しています。

…と言いますか、割と新し目のカメラであれば大丈夫なようです。

カメラと合成・現像ソフトが必須。

三脚は無くても良いようです。

 

カメラやソフトの性能が上がって、敷居はとても下がっているようです。

これはもう挑戦しないという選択肢はありません。

 

本の効用2 : Lightroom、Photomatixを衝動買いしてしまう

PhotomatixがHDR合成用のソフト、Lightroomが写真管理及びRAW現像用のソフトになります。

そしてなんとこの本を買うと、Photomatixが30%引きで購入することが出来ます。

なんということだ!

早速Lightroomをポチってしまったぞ!(←事実

そしてPhotomatixもポチってしまうであろう!(←ほぼ確実

 

この本を買ったことにより、すでに2万以上の出費が確定しています。

本当にこれはなんという本なのでしょうか!!(歓喜)

 

まとめ

 近いうちに、このブログで僕のHDR写真を公開できると思います!

道具は(ほぼ)揃っています。

あと必要なのは景色とやる気と時間です。

カメラ初心者かつHDR初心者でも、出来るということを証明してご覧に入れましょう!

 

今回は以上!

Zbogom!!