字が下手で悩んでいる方へ!冠婚葬祭用に”筆風”サインペンを持っておくと捗るぞ!!

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photo credit: geirt.com via photopin cc

この歳になると色々とあるわけですよ

僕は今年で29際になったのですが、この歳になると冠婚葬祭関係が結構頻繁に発生するのですよね。

知り合いの結婚式だったりとか、親戚の不幸だったりとか。

 

昔から言われることですが、冠婚葬祭は催す方も大変ですが、呼ばれる方も結構大変です。

お金を包まなければいけないので出費が…とか。

女性の場合はドレスが…とか。

色々あるわけなんですが、僕が一番困るのは、のし袋に文字を書くことです。

 

そもそも字が下手なんですよ。

おまけにまさかボールペンで書くわけには行きません。

筆ペンで書くのが一般的でしょう。

しかしこれがまた難しい。

しかもこういったものは旧字体で書くというマナーがあります。

 

慣れない筆ペンで、しかも旧字体で上手く一発で文字を書く。

これは想像をはるかに超える難事業です。

 

 

そもそも筆ペンの良くない所

筆というものは敷居の高いものです。

小学校から習字の授業がありますが、一般人にはとても使いこなせるものではありません。

特に学校を卒業して何年も経ってしまうと、全く勘所がわかりません。

 

そして筆ペンはその”筆”に”ペン”という文字をくっつけることにより、一般人にも優しい感を出していますが、そんなことはありません

難しいです。

 

  • 結局は筆である

そうなのです。

結局は筆ペンも筆なのです。

力の入れ方によって文字の太さは変わりますし、止め跳ねもしっかりと書かないと上手くは見えません。

 

  • 墨が滲むという罠

そして、のし袋の紙の質によっては、墨が滲むという罠が仕込まれています。

全ての線が滲んでくっついてしまい、もはや字が上手いとか下手とか、そんなレベルではなくなってしまいます。

僕は実際にこれでのし袋を1セットダメにしたことがあります。

 

”筆風”サインペンを使うべし!

このように僕はのし袋に文字を書くということで、数多の失敗を繰り返してきました。

そこに救世主が現れたのです。

それは”筆風”サインペンです。

使っているのはこちらの商品です。

 

 

これの重要なところは、筆ではなくペンであるというところです。

サインペンと同じなのです。

しかし筆風なのです。

 

話を整理しますと、先端が筆のように若干柔らかくなっているサインペンです。

 

サインペンですので、インクは墨汁ではありません。

ですので、微妙な力加減や、墨汁の滲みを気にする必要はありません。

しかし同時に、筆の様に柔らかなペン先となっているので、それっぽい字が書けます。

 

しかも慶事用(濃い)と弔辞用(薄い)の両方に対応しています。

幸と不幸を1本で済ませるというのは、若干不謹慎と言いますか、申し訳ないと言いますか、モヤモヤするのも確かですが…。

 

まとめ

若手なら許される…たぶん。

あくまでも実体はサインペンですので、筆で書いたような綺麗さは出ません。

会社である程度の地位にいるとか、それなりに高齢である、といった場合にはちゃんと筆で書いた方が良いと思いますが、若手であれば許されるレベルだと思います。

 

今回は以上!

farvel!!