祝復活!Eマウント(APS-C)用のフィッシュアイコンバーターが発表されたので早速予約購入した!!

12780424524_622715b196_o_mini
photo credit: Krakow via photopin (license)

最近のソニーさんヤバい

α7RⅡの驚異的なスペックで各方面が騒然としている昨今、如何お過ごしでしょうか。

当然僕も欲しいのですが、手が出るような値段じゃないですね。。

 

さて、ソニーからひっそりと新レンズというかコンバーターが発表されました。

フィッシュアイコンバーター VCL-ECF2

 
VCL-ECF2 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

 

ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU2

 
VCL-ECU2 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

 

です。

共にSEL16F28、SEL20F28用のコンバーターとなっております。

 

 

先代はSEL16F28用だった

共に型番の最後に”2″が付いていることからわかるように、2代目です。

先代はSEL16F28用のコンバーターで、既に生産完了となっており、新品の在庫を見つけることは出来ませんでした。

で、この間SEL20F28を購入したのですね。

 
SEL20F28を購入しました!開封&SEL35F18との比較レビュー!

 

一部記事では先代のコンバーターもSEL20F28にも装着でき、実際に使用することも出来るようです。

 
Eマウント単焦点レンズ『SEL20F28』開梱&試し撮りレポート:ソニーショップ クロニクル4:So-netブログ

 

ですが、ソニーが公式にサポートしているものではありませんし、そもそもモノが売っていないので諦めていました。

そこで今回の発表で歓喜したというわけです。

しかもSEL20F28をサポートしている!!

スクリーンショット 2015-06-18 17.50.13

「もうソニーはフルサイズに全力なんだ。。APS-Cなんてもうやる気無いんだ。。」といじけていたのですが、さすがソニー!!

 

フィッシュアイだけ購入しました

両方合わせても34,000円ほどですので、思い切って買ってしまうことも可能なレベルではあります。

ですが、ワイコンは買わずに、フィッシュアイだけ買うことにしました。

僕の使い方では20mm(換算30mm)でも十分広角なので、これ以上広角にする必要性を感じなかったからです。

 

「フィッシュアイも広角だろ!」という話なのですが、あくまでも「魚眼」という飛び道具的な意味で購入することにしました。

ちなみに両者のスペックはこんな感じです。

VCL-ECF2

装着時焦点距離:
E 16mm F2.8装着時 10mm(換算15mm相当)
E 20mm F2.8装着時 13mm(換算20mm相当)
レンズ構成:4群4枚
最大撮影倍率:0.048倍、0.068倍
大きさ:最大径φ66mm、全長44mm
質量:約150g

 

VCL-ECU2

装着時焦点距離:
E 16mm F2.8装着時 12mm(換算18mm相当)
E 20mm F2.8装着時 16mm(換算24mm相当)
レンズ構成:3群3枚
最大撮影倍率:0.059倍、0.086倍
大きさ:最大径φ66mm、全長44mm
質量:約125g

 

僕はSEL20F28にVCL-ECF2を装着することになるので、換算20mm相当ということになりますね。

完全に未体験の領域ですが、相当広く写るであろうことは容易に想像できます。

 

まとめ

手軽に買えてしまう値段なのが悔しい(歓喜)

3万円くらいだとちょっと悩むところではありますが、1万円台だと即決できてしまいますね。。

恐ろしい恐ろしい。。

 

今回は以上!

Au Revoir!!