TIMBUK2のSNOOP CAMERA BAGを入手したのでご紹介!

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モノが届いたので簡単にご紹介!

前回の記事で、TIMBUK2のSNOOP CAMERA BAGを購入した旨を書きました。

 
TIMBUK2のSNOOP CAMERA BAGを購入!決め手は3つ!

 

如何せん現物を見ずに写真だけを見て購入を決めたので、「決めて3つ」とか言っても何の説得力も無かったわけですが…。

で、とうとう現物が届いたので簡単にご紹介したいと思いますよ!

 

 

 

写真と共に

まず外観はこんな感じです。

 

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サイズはXS、S、Mがあるのですが、購入したのはSです。

まずXSは小さすぎる、Mは大きすぎる上に人気らしくどこも在庫が無い、ということでSにしました。

実際ちょうど良いサイズでした。

 

蓋を開けるとポケットがあります。

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こんな感じ。

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充電用のUSBケーブルとか、換えの電池とか、あるいは撮影中にレンズキャップを入れておくと良いかもしれません。

ビニールポケットの下側にもポケットがあります。

モバイルバッテリーくらいのサイズでしょうか。

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そして先ほどから何となく写っている、このロゴマークの部分。

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剥がすとマジックテープが出てきます。

何に使うんだろと一瞬悩んだのですが…

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蓋にもマジックテープが付いているので、より強固に蓋をしたい時に使うのですね。

結構強力なマジックテープで、開けるのが面倒になるので僕は使わないと思います。

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中身はこんな感じです。

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昨今のカメラバッグ・ケースではお馴染みの、仕切りが自由に移動できるタイプです。

仕切りの数は4つ。

サイズ感ですが、仕切りを2つ使って3分割すると、一眼レフ×1と長めのレンズ×2がそれなりの余裕をもって入る感じです。

僕の持っているのはミラーレスですので、むしろ大きすぎるくらいですね。

本体とレンズ5〜6本は入りそうです。

 

そしてバッグinバッグのようになっていて、まるごと取り出すことが出来ます。

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自立するのも地味に便利そうですね。

 

バッグのデザイン的には街中で使っていても全く違和感が無い感じなので、通勤・通学に使えます。

で、休日にはこれ↑をまるごとバッグに入れれば即撮影に出かけられます。

 

カメラ収納部分を外した時の中の様子です。

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外してしまえば本当に普通のバッグですので、日常的に使えそうです。

背中側に大きなポケットがあります。

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忘れそうになりましたが、三脚を装備することが出来ます。

場所はバッグ底面のこの部分。

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ほとんど出番の無いSLIKさんに登場してもらいましょう。

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装備するとこんな感じです。

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こうしてみると、「カメラを持っている人」から「フォトグラファー」にレベルアップしたような気がしますね。

ただし信頼性に若干の不安があります。

もっと上手い固定方法があるのかもしれませんが、滑り落ちそうで怖いです。

イメージ的には、「ストリートスナップでは良いけど、峠とか山とか相手にするときは使わない方が良い」くらいの感じでしょうか。

こういうの↓を別途購入しても良いかもしれません。

 

 

まとめ

バッグとしてもカメラバッグとしても、今のところ文句無し

デザインも良いですし、バッグの中身にもアクセスしやすそうですし、今のところ不満はありません。

もう少し活用してみて、何かあればまた記事を書くかもしれません(多分無い)。

 

今回は以上!

selamat tinggal!!