僕がスマホゲーにハマれない理由を考えてみた

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photo credit: Jürg via photopin cc

スマホゲー全盛の昨今ですが

世の中、スマートフォン用ゲーム、いわゆるスマホゲーが全盛です。

そんな中、僕は全くスマホゲーにハマることが出来ず、疎外感を感じております。

 

パズドラ?やりました!

Line Pop?やりました!

その他、色々なゲームをインストールしては削除してきました。

 

どうしてもハマることが出来ないのです。

その理由をちょっと考えてみました。

 

 

ゲームっていうのはもっと特別な体験だった

僕が子供の頃は、ゲームと言えばスーパーファミコンでした。

そして親の教育方針もあり、一日30分という厳しい規定がありました。

 

ですので、ゲームというのは一日の中でも特別な時間だったのです。

わくわくしながら電源を入れ、あっという間に30分が過ぎてしまい、泣く泣く電源を切る。

次の日の30分を心待ちにする。

そんな特別な体験だったのです。

 

ポケットから取り出して、移動中などに気軽にやるようなものではありませんでした。

 

そしてゲームを年に2〜3本しか買ってもらえませんでした。

たとえそれが外れのクソゲーでも、新しいものは買ってもらえないので、やるしかありません。

ところが現在はどうでしょうか。

つまらなければ、すぐに次のゲームをダウンロードすることが出来ます。

ゲームはそんな手軽な消費財ではないのですよ!!

 

課金するほどの魅力を感じない

大体のゲームは基本無料で、強化アイテムやゲームを有利に進められるアイテムが有料です。

僕は課金しないので、当然課金しているガチ勢には敵うはずもありません。

 

じゃあ課金すれば良いじゃないかという話なのですが、課金する気は起こりません。

そこまでの魅力を感じないのです。

 

僕は以前にも書きましたが、音楽CDには湯水のごとくお金を使っています。

ですので、決してケチなわけではないと思うのですが、スマホゲーというコンテンツにはお金を支払うほどの魅力を感じないのです。

たしかに課金すればそのゲームの中では英雄になれるかもしれません。

それでどうなるの?と。

それを言ってしまっては身も蓋もないのですが…。

 

テクノロジーを感じない

僕も開発者の端くれですので、ゲームの開発技術は気になります。

特にPS2全盛の時代には、例えば

「敵を一度にたくさん登場させるために、画面奥の敵はテクスチャを減らしている」

とか、

「広大な街をCGで再現するために、霧で奥の方は見えない(=表示しない)ようにしている(某サイレントヒルですね)」

とか、

ハードのスペックによる制限があったために、職人技とも言えるような技術が使われていました。

 

ところがスマホゲーはどうでしょうか。

もちろん端末のスペックをフル活用した大作ゲームもあるとは思いますが、大体は僕らの世代が昔通ってきた2Dゲームです。

映像すげー!!という感動が無いのです。

 

まとめ

自宅でPS4のゲームはやっています。

ゲームをしていないわけではないのです。

そしてPS4等の最新ハードでは、以前よりは緩やかですが、すげー!!という感動があります。

やっぱり音楽と一緒で、感動できる体験にお金を払いたいのですよね。

 

今回は以上!

poroporoaki!!