長すぎても短すぎても…理想的な通勤時間は30分だと思う理由

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毎日どれくらいの時間をかけて通勤していますか?

会社員として働く以上、避けて通れないのが毎日の通勤です。

首都圏や、都市圏の電車通勤限定の話になっていますが、本当に億劫ですよね。

大体1時間前後という方が多いのではないでしょうか。

こちらの記事によりますと、平均は58分で、過半数は1時間以上だそうです。

 
通勤時間、理想35分→現実は平均58分 過半数が1時間以上かかる

 

僕も以前はドア・ツー・ドアで1時間10分ほどかかっていたのですが、昨年の夏に都内に引越しまして、35分程度に短縮されました。

これが実に快適な通勤時間なのです!というお話です。

 

 

1時間を超える場合

まずは朝の場合を考えてみましょう。

例えば出社時間が10時だとすると、8時50分には家を出たいところです。

始業の1時間以上も前から、気持ちは既に仕事モードになっていなければなりません。

これはなかなか辛いものがあります。

 

帰宅時の事を考えてみましょう。

残業無しで定時19時に仕事を終えたとします。

しかし帰宅してプライベートなことを開始できるのは最短でも20時です。

すごく損をしている気分になりませんか?

 

仕事の終わりが22時などになってしまうともっと悲惨です。

帰宅したら23時です。

もう一日が終わってしまうではないですか!

 

30分よりも短い場合

ただしあまり近すぎるのも考えものだと思うのですよね。

プライベートから仕事、仕事からプライベートに気持ちを切り替えるのに、30分程度はあった方が良いというのが僕の考えです。

極端な例ですと、会社の隣が会社の寮なんて言うのはちょっと勘弁願いたいです。

非常に楽かもしれませんが、やはり仕事とプライベートはある程度距離を置きたいものです。

 

30分の場合

現在の僕の通勤時間が正にこれくらいです。

これが非常に良い感じです。

家から駅、駅から会社までの徒歩の時間を抜くと、15〜20分電車に乗ります。

これによって、丁度良い感じにプライベートと仕事を切り替えることが出来ます。

 

その15〜20分の間に読書をすると、さらにベターです。

とてもよい感じに目も覚めます。

 

まとめ

独身一人暮らしかだから出来ることかもしれない…。

実際問題、家族がいる場合には会社から30分圏内に住むのは難しいですよね。

僕の場合は独身なので、1Kでも十分なのですけど。

世の中には新幹線通勤というものもあるそうですが、ちょっと想像を絶する世界です。

 

今回は以上!

αντίο!!