洋ゲーやオープンワールドが苦手な人にもオススメ!Dragon Age: Inquisitionに時間を吸い取られている話

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photo credit: DARKMONSTR_ via photopin cc

最近はこればっかり

なぜ洋ゲーやオープンワールドが苦手な人にオススメ!と大々的に書いているかと言いますと、僕自身がそうだからですw

そんな僕が昨年末あたりからかなりの時間を費やしているのが、Dragon Age: Inquisitionです。

Inquisitionって聞きなれない単語だと思うのですが、「審問会」のことです。

主人公が「審問会」の一員になって世界を救いに…とストーリーは公式サイトを御覧下さい。

 

で、すでに50時間ほどプレイしているのですが、全く終わりが見えません。

ようやく話が本題に入ってきた、という所です。

大事なのは、僕がゲームに50時間も費やしているという点でして、社会人になってからというもの、1つのゲームにこれほどの時間を費やしたのは初めてではないでしょうか。

(と言いつつ去年の今頃はDiabloⅢにドはまりしていたのですが…w)

 

 

 

洋ゲーが苦手な人へ

僕くらいの世代(今年30)だと、洋ゲーに苦手意識を持っている人が少なく無いと思うのですよね。

一昔前の洋ゲーというと、

  • 操作が難しい
  • そもそもゲーム自体が難しい
  • キャラのデザインが…
  • バグが…

と、非常に取っ付きにくいものでした。

 

ですが最近は非常にユーザーフレンドリーになっているのですね。

色々なゲームをやられている人からすると、非常に今更な話かもしれませんが、非常にやりやすいゲームになっています。

 

攻撃はボタンひとつ、必殺技もボタンひとつ、地図もボタンひとつ、何も難しいことはありません。

キャラの育成も、敵を倒すと経験値が入りレベルが上がるというオーソドックスなものです。

必殺技はスキルツリーで覚えます。これもシンプル。

 

そして最近は武器や防具を作るために、素材やレシピを集めて…というゲームが非常に多いです。

僕はこれが本当に苦手でして。

素材が全然集まらないじゃねーか!!っていう。

このゲームも素材を集めることによって装備品を作るのですが、そこまで苦労しません。

特定のアイテムではなく、大まかに鉱物や動物の革のようなカテゴリに分かれており、カテゴリさえ合っていれば作ることが出来るのです。

組み合わせるアイテムのレア度によって、出来上がる装備品のステータスが変わるという仕組みです。

 

オープンワールドが苦手な人へ

僕はオープンワールドが苦手です。

広大なフィールドを用意されて、「さあ、何をしても自由だよ!!」と言われると、逆に何をしていいのかわからないのですよね。

王様にボスを倒して来い、と言われる方が楽です。

 

このゲームも一応オープンワールド風ではあるのですが、どこまでも自由に行けるわけではありません。

フィールドがいくつにも別れており、レベルやゲーム本編の進捗に合わせて、ある程度行ける場所が限定されます。

そのため、いきなり強大な敵が現れて一瞬でゲームオーバー、というような萎える事態は起きにくいようになっています。

あくまでも「起きにくい」であって、起きないわけではありません。

実際にゲームをやって頂くとわかりますが、非常にわかりやすいThe 強敵が配置されている場所もありますw

 

お使いゲーが苦手な人はちょっと注意

このゲームは本編以外にも、非常に大量のサブクエストがあります。

僕が50時間やっても本編があまり進んでいないのは、サブクエストの消化に忙しいからなのです。

 

ですがサブクエストはほぼお使いです。

サブクエスト毎にサブストーリーが用意されていたりはしません。

特に大した意味もなく、フィールドの特定の場所まで行って、敵を倒したり、アイテムを取ったりの繰り返しです。

 

僕は幸いにも飽きずにやることができていますが、例えばOblivionの様なゲームを既にやられている方や、お使いゲーが苦手な人には向かないと思います。

もちろんサブクエストはやらなくても本編を進めることは出来ますが、レベルやアイテム収集の都合上、それなりに消化しないと本編を進めるのが難しい気がします。

 

まとめ

個人的にはすごくおススメのゲームです。

さすがゲームオブザイヤーに選ばれただけのことはあります。

Dragon Ageシリーズの旧作はクソゲー扱いされているものもあるようですが、本作は間違いなく良ゲーであると思います。

皆様も時間を吸い取られてみてはいかがでしょうか?

 

今回は以上!

adeus!!