休日を寝て浪費するのは勿体無い!社会人だって色々出来るよ!そう、iすべき趣味があればね!!

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photo credit: Two Big Paws via photopin cc

 今まで全く触れてきませんでしたが…

このブログの右側(スマホでご覧の方はずっと下の方)、「About Me」のところに書いてあるのですが、車やバイク、モータースポーツの類が本当に大好きです。

ざっと遍歴を書きますと、

  • 大学生:普通免許を取得してTOYOTA MR2(SW20 Ⅲ型 G-Limited)を購入する。
  • 社会人2年目:リーマン・ショックの影響で給料が下がり諸般の事情により、維持費の捻出等を考えた結果、車を手放す。
  • 社会人3〜5年目:ニコニコ動画の車載動画を観まくって、まだ見ぬ次の愛車への想いをはせる。
  • 社会人5年目:一念発起して、普通自動二輪の免許を取得するために教習所に通う。
  • 社会人6年目:無事に普通自動二輪の免許を取得。初バイクを購入する。

という感じです。

 

ちなみに購入したバイクはこちら。

 

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HONDA CBR250R(MC41)です。

初バイクを選ぶにあたって、留意した点はこちらです。

 

  • 軽いこと
  • ABS付きであること
  • 新車であること

 

軽いことは非常に重要視しました。

何せ初バイクです。

100%コケます。

走行中に ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!! とコケることは無いかもしれませんが、立ちごけは10000%します

立ちごけしたものの、自力で引き起こせなくてアタフタするというような醜態は晒したくありません。

ですので軽いことが一番の条件でした。

 

ABS付きであることも重要です。

教習所では急制動の試験があるくらいに、二輪の急停止は難易度が高いです。

一度だけ雨の日の教習の急制動でコケました。

教習所なので何度コケても構わないわけですが、公道では洒落になりません。

ABS付きは少し高いですが、安全のためであれば安い投資でしょう。

 

そして新車であること。

最初はどうせコケるから、安い中古車で良いとよく言われます。

しかし、初心者であればこそ新車を買うべきだと思います。

車体のクセのなさ(=乗りやすさ)が新しいほど顕著です。

そして壊れても部品があるので、お金さえ出せば直せます。

 

そして最近のバイクはものすごく低燃費。

このバイクが単気筒だからというのもありますが、すごく良く走ります。

そして排気ガスが綺麗です。

マフラーから出てくる排気ガスを顔面に浴びていても、呼吸が出来ますw

全く臭くありません。

実際にやるのはオススメしませんがw

 

あとはCBR250Rという名前なのに単気筒なので、各方面(主に中高年)から250ccのカブと揶揄されていますが、放っておけば良いのです。

趣味なのですから、自分が良ければそれで良い。

とやかく言われる筋合いはありません。

どうしても我慢できなければ、こう言ってあげましょう。

君のカブはパワーバンドが8,000前後で、上は11,000までキッチリ回るんだね!凄いね!!

もしくは、

へええぇぇぇぇぇぇ!君の理屈だと、Moto 3のマシンも全部カブだね!!

ってね!!

 

 

話を戻します

話が脱線しまくりまくりすてぃー。

この記事の主題は、「社会人も上手く時間をやりくりすれば、仕事以外にも色々と挑戦できる」という話です。

 

元々僕自身が引き篭もり体質ですので、休日はひたすら家に篭もるという生活をしていました。

奇跡的に夏休み5連休などが取れても、ひたすら家にいる。

外に出るのはコンビニに食料を調達するためだけ。

 

もしくは、連休前に大量の食料を買い込み、本当に一歩も外に出ないこともありました。

もはや引き篭もりではなく、立て篭もりです。

そんな生活を5年ほど繰り返していました。

 

そしてある日、1つの結論に達しました。

 

このままでは心身共にダメになる。

 

 

当たり前だと思われるかもしれませんが、自分で実際に経験して学んだという事が非常に重要です。

一般的に、とか、人に言われた、とか、そんなレベルではありません。

実際に5年間引き篭もった末に体得したのですから、そんじょそこらの引き篭もりよりも段違いにレベルは上です。

 

そして免許を取得した話

例として僕が引き篭もりを脱した例をご紹介しましょう。

普通二輪の免許を取得するために、教習所に通い始めたのです。

ものすごく大変でしたが、結果として良かった点を上げてみます。

 

  • 最初にお金を払っているので、勿体無くて途中で挫折出来ない
  • キャンセル料がかかるので、ドタキャン出来ない

 

結論としては、最初は出かけざるを得ない状況に追い込むこと。

 

まず初めにお金を払っていること。

普通二輪の教習の場合、教習料金が約9万円ほどでした。

そして教習所にもよると思いますが、ヘルメットやグローブは自前のものを用意しなくてはいけません。

と言うか、教習所で貸してくれるものはもれなく剣道部の匂いがするので買った方が良いです。

それだけで+5万円ほど。

計15万円弱を初めに投資してしまっているので、途中でやめることは勿体無くて出来ません。

 

そして教習所は事前予約制です。

前日・当日キャンセル等はキャンセル料がかかります。

「あ〜明日教習所行きたくないなぁ〜」と思っても、キャンセル料が勿体無くてドタキャン出来ません。

雨が降ろうが槍が降ろうが、教習所に行かなくてはならないのです。

 

まとめ

まずは、やめられない状況を作ってみるのが良いかも。

友達との約束あるあるですが、約束した日はノリノリでも、約束の日が近づいてくると急に面倒になったりしますよね?

まずはドタキャン出来ない状況に追い込んでしまうのが良いかもしれません。

 

スポーツクラブなんかに申し込んでみるのも良いかもしれないですね。

体も健康になって一石二鳥です。

 

今回は以上!

adéu!!