29歳になったので28歳をハイライトと共に振り返ってみる

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photo credit: Ѕolo via photopin cc

29歳になりました

本日、2014年8月8日をもちまして、29歳となりました。

28歳になってからの一年間、悲喜こもごもたくさんの事があったわけなんですけれども、ハイライトと共に少し振り返ってみたいと思います。

 

 

2013年8月~12月

  • 某EC系Webサービスの開発に忙殺される
  • 残業100時間オーバーが2、3ヶ月続く
  • Ruby on Railsについて(やむを得ず)色々と学ぶ

いやはや本当に大変でした。

お盆休みなんてどこかに吹き飛んでしまいました。

まあ、それは2013年に限った話では無いのですが…。

ほとんど家には寝に帰るだけでしたね。

 

しかし学んだこともあります。

Webサービス開発の基本をみっちりと叩きこまれました。

それは現在のFrekulでの開発でもとても役に立っています。

 

経験上、こういった風に死ぬ思いをして学んだことって、忘れないのですよね(トラウマ?)。

入社1年目、2年目もこんな感じで必死に食らいついていき、レベルアップした感があります。

辛いけれど、必要悪ですかね…。

「若い時の苦労は買ってでもしろ!」というおじさんは嫌いですけど…w

 

2014年1月~3月

  • 嵐は過ぎ去り、割と穏やかな日々をすごす
  • 新規サービスについてのミーティングや資料作りを始める
  • Frekulの海保さんに出会う
  • Web開発について色々と勉強する

一言で言うと出会いの時期でした。

新規事業関連の部署にいた(今もいますが)ので、社外の色々なスタートアップの方々とお話する機会がありました。

その中の一つに音楽系の新規サービスの話があり、今現在一緒に仕事をさせて頂いているFrekulの海保さんに出会ったのです。

その後音楽系の新規事業の話はトントン拍子で(?)進み、現在に至ります。

 

2014年4月~7月

  •  Frekulにジョインする
  • 本格的にFrekulの開発に参画する

今だから言える話ですが、最初はとにかく必死でした。

Webサービスの開発経験はそこまでありませんし、PHPという初めての開発言語です。

おまけに外部の会社から、要は”出向”して来ています。

自社の開発者の評価が僕一人の印象で決まってしまいます。

なんと恐ろしいことでしょうか…。

 

まあそこは持ち前の器用貧乏スキルで何とかして、今現在バリバリ開発をしているわけです。

おまけに今までは自社に日篭ってひたすら開発だけをしていたわけですが、今では社外の色々な方と出会う機会があり、毎日刺激を受けております。

結果としてはこういった働き方が向いていたのかなと…w

 

2014年8月~

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さて、今年はどんな年になるのでしょうか。

さっぱり見当もつきません。

 

しかしどんな事が待ち受けているにせよ、与えられたチャンスを全力で生かして、頑張っていく所存でおります!

 

今回は以上!

o dabọ!!