マンションの宅配ボックスが開けられなくなった時の対応まとめ

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まさかの宅配ボックスが開かない!

人生色々なトラブルがあるもの。

一日の仕事が無事に終わったからといって、安心してはいけません。

ある日、自宅に帰り郵便受けを見ると、宅配便の不在票が入っていました。

「4」番の宅配ボックスで、暗証番号は「1460」です。

当然そのとおりに入力し、鍵をオープン………しない!!!

 

番号を押し間違えたかなと思い、何度か入力してもダメ。

配達員さんが番号を書き間違えたのかと思い、順番を変えたり、1桁番号を変えたりしてみても結果は当然ダメ。

15分ほど奮闘しましたが、鍵はピクリとも動きません(完全に不審者ですよ…)。

 

配達員さんに電話することに

不在票に書いてある配達員さんの電話番号にかけるか、もしくはマンションの管理会社にかけるか迷いましたが、配達員さんにかけました。

まずは宅配ボックスに入れた張本人に事実確認をするのが先決でしょう。

僕「不在票に書かれた暗証番号を押しても開かないのですが…」

配「え、そんなはずはないと思うんですけど…。」

僕「(ええ、僕もそう思いますよ。)」

配「ではご住所と、書いてあった番号を教えて頂けますか?のちほど伺います。」

僕「住所は◯◯で、番号は1460です。」

といった感じのやり取りで終了しました。

 

 

やっぱり開かない!

これ以上はどうしようも出来ないので、取り敢えず待つことに。

そして1時間くらいに配達員さんから電話がありました。

配「開かないですね!」

僕「そうなんです(だから開かないって言うてるやろ!!)」

配「マンションの管理会社に電話したのですが、営業時間外でした。明日再度連絡してみますがよろしいですか?」

僕「はい、よろしくお願いします(よろしいですかも何も、他にどうしようもないやろ!!)」

 

とうとう開いた!

翌日の午後2時頃でしょうか、配達員さんから再度電話があり、管理会社の人に開けてもらったとのこと。

で、再度同じ暗証番号で宅配ボックスに入れてくれまして、今度はちゃんと開きました…というお話でした。

荷物の中身が生物じゃなくて良かったです…。

 

それでも僕は怒らない

という感じで面倒ではあったのですが、僕は常に冷静かつ低姿勢。

配達員さんも、毎日何十件も荷物を配達しているのですから、それはミスもあるでしょう。

特にAmazonの箱なんて、もう見るのも嫌なのではないでしょうか。

なんていう風に考えると、とても配達員さんを責める気にはなれません。

他人のミスには寛容でありたいものです。

ミスぐらいしますよ、人間だもの(たくお)

 

というわけで、こういった自体に遭遇したら、よほどの急ぎでない限りは、管理会社ではなく配達員さんに連絡したほうが良いと思います。

管理会社に連絡すると色々と状況説明がめんどくさそうですが、その辺は配達員さんの方が話が早いと思うので。

 

というわけで今回は以上!