僕がプログラマーってサイヤ人だなと思う理由

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闘いを通じて強くなる

こういうことを言うとオジサンの苦労自慢みたいになってしまうので、ブログでこっそりと…。

 

プログラマって闘い(=炎上案件)を通じて鍛えられるよなぁと思うのですよね。

もちろん炎上している間は死にそうな思いをするわけですよ。

毎日のように終電帰りだったり。

帰れなかったり。

休日出勤だったり。

 

しかし何とか案件を終えると、見違えるように成長しているのですよ。

なかなか実感はできないのですけど、今振り返ってみみると、あの時の苦労が無ければ今の自分は無いのではないかと思うことが多々あります。

 

 

本を読むのも大事だけれど

もちろん本を読んで勉強するのも大事です。

プログラムだけ書いていると、何でかわからないけど、必要だから書くというコードが出てきます。

それをちゃんと理屈を理解するという意味でも、本を読んで勉強するというのは大事です。

 

しかし、本を読んでいるだけではコードは書けるようにはなりません。

何でも良いので、実際に手を動かすというのが必要です。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言うのもまあわかる

そう言って、面倒なことを押し付けてくる人は消えて無くなれと思いますけど…。

 

苦労したことって必ず何らかの形で自分のためになっていると思うのですよね。

特に炎上案件で学んだことは忘れません。

(トラウマとも言うのかもしれない…。)

 

あと邪ですが、大変な場面で活躍しておくと偉い人に結構覚えていて貰えます。

後々何かと役に立ちますよw

 

まとめ

自分もまだまだですけど。

全く偉そうに言える立場ではないのですが、感じたことを書いてみました。

もちろん本当に死にそうな場面では逃げることも必要ですよ。

命を削ってまでやる仕事ではありませんからね。

 

今回は以上!

Hwyl fawr!!