通勤に費やす労力を仕事に!リモートワークのすすめ

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photo credit: Chapendra via photopin cc

日本でももっと広まって良いと思う

皆さんは通勤に毎日どれくらいの時間を費やしているでしょうか?

大体1時間前後という方が多いと思います。

散々語り尽くされてきた議論だと思いますが、その時間てかなりムダですよね。

 

時間だけではありません。

体力も使います。

電車が遅延しようものなら、会社に着いた時点で疲労困憊です。

 

そこで、もっとリモートワーク(≠在宅ワーク)が広まるといいなあ、と思うのです。

 

 

毎日会社に全員集まる意味って、どれだけありますか?

これは職種によって全く事情が異なるので、今回は僕のようなWeb系開発職の人間の話に限定します。

正直なところ、ほとんど意味がありません。

しっかりとタスクやスケジュールが共有されていれば、毎日合う必要は無いのです。

そのためのツールも、今は無料で溢れています。

 

もちろん、毎日リモートワークで良いとは言いません。

例えば、週1,2回は皆で出社して意識合わせをする必要はあると思います。

 

要はもう少しフレキシブルに働けないかなということなのです。

「よし!我が社も在宅ワークを導入するぞ!」と音頭を取っても上手くいかないと思います。

例えば、

「家族の体調が悪いので、今日は自宅で作業します!」

「台風で電車が止まっているので、今日は近所の図書館で作業します!」

こんなざっくばらんな感じで良いと思うのです。

 

リモートワークはあくまでも手段であって、効率よく働くのが目的です。

 

僕自身、今年度に入ってからはリモートワークです

リモートワークですが、出社しています。

その辺は色々と事情があるのですが、とにかく自社とは別の場所で毎日作業をしています。

僕だけではなく、同じ部署内の全員がリモートワークです。

やるべことをちゃんとやっていれば、後は(ほぼ)自由です。

でも何も問題は発生していません。

 

むしろ、たまにしか顔を合わせないことによって、コミュニケーションが活発化している感すらあります。

これからは、日本もどんどんこういった方向にシフトしていくのではないかと思います。

 

むしろ東京にいる必要もなくなるかもしれません。

本社機能は都市部にあるけれど、社員は日本全国でばらばらに働いているという形です。

東京一極集中が解けていくのではないかなと。

(というかそうなって欲しい…。)

 

まとめ

とは言ってもまだ一般的ではないですよね。

いきなりそういった方向にシフトするのは無理でしょう。

とりあえず、週1回でもリモートワークの機会を設けられると、だいぶ気分が変わって良いです。

社内でムダな雑務に邪魔されず、自分の仕事だけに集中できるというのは、なかなか良いものです。

 

今回は以上!

ลาก่อน!!