標準ズームレンズよりも画角がだいぶ狭い!SEL35F18を使ってみた感想

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photo credit: andrewrennie via photopin cc

購入してから150枚ほど撮影しました

購入してから1週間経ち、何となく感覚もつかめてきたので、SEL35F18の感想を書いてみたいと思います。

まずはじめに、SEL35F18は名前の通り、35mm、F1.8の単焦点レンズです。

開封の様子などはこちらの記事を御覧ください。

 
ついに単焦点レンズデビュー!SEL35F18 を購入しました&開封レビュー!

 

SIGMAの30mm、F2.8と最後まで迷ったのですが、手ブレ補正に対応していることと、とにかく明るいことから、勢いでポチってしまいました。

お値段は4万円前後です。

 

 

画角が狭い

あくまでも、標準レンズ16mm-50mmと比較した場合です。

35mmというのは、こんなにも画角が狭いのだな、と。

カメラを構えてから、大体2、3歩下がると丁度いい感じです。

 

ただ、APS-Cの35mmだと、35mm換算で52.5mmですので、この狭い感じがいわゆる標準画角なのですよね。

僕の感覚では、25mmくらいが丁度いい気がします。

で、丁度いいレンズがあるのですよね…。

24mm、F1.8というレンズが。

SEL24F18Zです。

 

まあこんなレンズとても買えませんけどね。

お値段が約2倍です。

カールツァイスのレンズもいつかは欲しいですけど。

 

非常にコンパクト

非常にコンパクトで短いレンズです。

さすがに標準ズームレンズよりは長いですが、ミラーレス一眼のコンパクトさを少しも犠牲にしていません。

逆に、標準スームレンズよりも少し大きいことで、所有感が上がります。

よりカメラらしくなると言いますか。

 

花型フードがカッコ良い

もはや性能の話ではないのですが…。

花型レンズフードが付属してきます。

これがまた非常にカッコ良い。

なぜかあまり評判はよろしくないようですが、カメラっぽくて僕は好きです。

 

そして非常に良いと思った点があと2つあります。

  • プロテクターの受けからフードを付けられる
  • 逆向きにフードを付けられる

この2点です。

 

1つ目は、レンズ→プロテクター→フードという順番で付けられるということです。

レンズ→フード→プロテクターという順番でしか付けられないレンズもあります。

まあ正直どちらでも良いのですが、気持ちの問題ですね。

 

2つ目は重要です。

フードを前後逆向きに付けられます。

フードを付けたままだと、収納する際にかなりスペースを取りますが、逆向きにも付けられれば、省スペースになります。

 

まとめ

2つ目に買うレンズとしては十分すぎる性能と質感。

正直、僕のような素人にはもったいないレンズだと思います。

非常に明るく、鮮明に写ります。

 

2つ目のレンズとしては、SIGMAの単焦点の方が値段的にも十分だったと思うのですが、どうせすぐに良い物が欲しくなると思い、思い切って買ってしまった次第です。

 

今回は以上!

kveðja!!