大量のCDやDVDを整理するなら、タミヤの工作用プラ板が便利!

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音楽が非常に好きでして、CDは数えたことがありませんが、たぶん1,000枚超あります。

これを収納するために、現在は1668枚収納 CD屋さんのCD/DVDラックというラックを使用しています。

1668枚収納可能!CD屋さんのCD/DVDラックを購入しました

2014.08.10

しかし順番はデタラメで、適当に突っ込んでいるだけ。

聴きたいCDを探すのは至難の業、というか自分がどのCDを持っているのかも把握できなくなってきました。

そこで一念発起し、全てアルファベット順に整理することにしました。

 

そこで欲しくなるのが仕切り板です。

CD屋さんに行くと、「J-POP あ行」とか「洋楽 コンピレーション」とか書いた板が棚に入っていますよね。

あれを自宅でも採用したいなと。

実は1668枚収納 CD屋さんのCD/DVDラックにもそのような仕切り板が付属しています。

しかし枚数が全然足りないんですね。

必要な枚数を列挙しますと、

  • アルファベット(A〜Zで26枚)
  • 数字(0〜9でまとめて1枚)
  • コンピレーション(V.Aでまとめて1枚)
  • 漢字など(JPでまとめて1枚)

以上、計29枚必要な計算になりますが、付属しているものでは足りないのです。

そこでAmazonで「ラック 仕切り板」などで検索したのですが、これ!といったものが無く…。

そこでたまたま目についたのが、タミヤの工作用プラ板でした。

 

 

 

色々なサイズや厚みがあるのですが、B4サイズ(364mm×257mm)、0.5mm厚のものを選びました。

これを4等分すると182mm×128mmになります。

CDのケースは大体142mm×125mmですので、非常に良い感じです。

1袋に4枚入りですから1枚を4等分して4×4=16枚作れる計算です。

必要なのは29枚ですから、2袋購入しました。

4等分したものが3枚余る計算ですが、予備としてちょうどいいでしょう。

 

正直なところ0.5mmという厚さが強度的に不安だったのですが、実物を見ると結構分厚く感じます。

ヘナヘナではなく、かと言って何がをぶつけてしまっても、適度にしなって折れないという感じです。

というわけでモノは揃ったので作業開始。

プラ板はカッターで切ることが出来ました。

 

そして休日を丸一日費やして完成したのがこちら!

 

 

写真だと大した枚数には見えませんが、ものすごく大変でした…。

腰と腕が痛い…。

サイズ的には4等分でジャストサイズ。

皆さんもお持ちのラックの寸法などから計算して、整理に挑戦してみてはいかがでしょうか。

大変ですが、達成感もなかなかのものです。

 

というわけで今回は以上!

 
photo credit: Shibuya Crossing via photopin (license)