仕事の完了を明確に!一日の初めにタスクを書き出すべき理由

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photo credit: Gangplank HQ via photopin cc

言わばサクッと帰宅するための方法です

最近博物館などの写真満載の記事でごまかしていた感があるので、たまには真面目な記事を…。

今回は、会社からサクッと帰宅するための秘訣をご紹介します!

本当に日本人的な感覚なのですが、定時を過ぎてもなかなか空気的に帰りにくい、というのはありますよね?

そこで勇気を持って帰宅するための秘訣です。

 

 

その日やる仕事を最初に決めてしまいましょう

何となく目の前にある仕事をから手を付けていないでしょうか?

それでは仕事の完了が明確になりません。

なぜなら、仕事とは無限に降ってくるものだからです。

そのために、いつまでも仕事を続けてしまいがちです。

 

明日も明後日も仕事するのだから。

 

この一言に尽きます。

どうせ明日も明後日も仕事をするのですから、今日やるべき仕事を決めてしまって、完了したらサクッと帰ってしまいましょう。

 

タスクの決め方のコツ

最初はどれくらいのタスクを積んだら良いのか、適量がわからないかもしれません。

大丈夫です。

直に慣れます。

 

そしてタスクを決める際に、重要な事があります。

出来るだけ細分化する。

 

例えば、今日中に作成しなくてはいけない資料があるとしましょう。

普通にタスクに落とすと、

  • ○○の資料を作成する。

となります。

 

しかしこれでは到達点が不明瞭です。

書類が完成したら完了なのか、上司のチェックを受けて修正したら完了なのか、修正が完了してプリントアウトしたら完了なのかがわかりません。

もっと細分化してみましょう。

  • ○○の資料を作成する。
  • 課長にチェックしてもらう。
  • 資料を修正する。
  • 修正版をチェックしてもらう。
  • 10部プリントアウトする。

こうすれば、それぞれの到達点が明確です。

頭から順番にこなしていけば、仕事は完了です。

 

出来るだけ細分化して、到達点を明確にする。

これが一番重要な点です。

 

タスクの管理は、ノートに書き出す、付箋に書いて貼っておく、その他やりやすい方法で良いでしょう。

 

これと早く帰れることに何の関係が?

帰るための根拠づくりです。

帰りにくい理由の一つに、他の人がまだ仕事をしている、というものがあると思います。

でも帰って良いのです。

今日の自分のタスクは完了した、という明確な理由があるからです。

 

まとめ

自分の抱えている仕事を把握するのにも役立ちます。

タスクを書きだすということは、自分が今抱えている仕事を明確にしなければいけません。

いわば、毎日自分の仕事の棚卸しをしていることになります。

 

これって非常に重要な事だと思うのです。

抱えている仕事の全量を明確に把握することで、スケジュールの調整や、仕事の分担が非常にスムーズに行えるようになります。

是非試してみてください!

 

今回は以上!

kveðja!!