Windowsも捨てたもんじゃないよねっていう話

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photo credit: Microsoft Sweden via photopin cc

自宅ではマカーなんですけど

自宅ではMac miniとMacbook airを使っているマカーなんですが、仕事ではWindows8を使っています。

PC歴としてはWindowsの方が長くて、XP→Vista→7→8と、メジャーどころはカバーしています。

そこで感じたのですが、Windowsって使えるよねっていうことです。

 

単純に使い慣れているというのもあるとは思うのですが、やっぱり開発で使うならWindowsって気がします。

 

 

困ったらググれば解決する

Windowsを使っていて、何かわからないことがあれば、ググればまず解決します。

蓄積されている情報の量がMacとは桁が違います。

ソフトの使い方にしてもそうですね。

無数の解説記事やブログ、質問フォーラムがヒットします。

逆にググってダメなら諦めた方が良いというくらいです。

 

逆にMacの場合、人によって解決法が違ったりして、決め手になるものが無いのですよね。

 

Officeの互換性を気にしなくて良い

あたりまえですが、WindowsのOfficeを使っていれば、互換性を気にする必要がありません。

クラウドだ何だと言いつつも、やっぱりまだ仕事ではOfficeでのやりとりが多いです。

主にPowerPointとExcelですね。

 

Mac版のOfficeを使ったことがないので、あまり無責任なことは書けませんが…。

Windows版で作成した文書を開くと、表示が崩れたりということが割とあるそうです。

 

世の中がGoogle Docs等のクラウドに完全移行してくれればこんな事を気にする必要は無いのですが、なかなか難しいですよね。

主にセキュリティ的な意味で。

 

実はMacよりも高い…!?

最近ふとWindowsのノートPCの値段を調べてみたのですよね。

すると結構いいお値段がします。

特に「ウルトラブック」のように、コンパクトさとスペックを求めると高いです。

 

比べてみると、Macbook ProやMacbook Airを買った方が安い傾向にあります。

そうするとデザイン的にもやっぱりMacを選んでしまいますよね…。

数年前までは、その軽さと頑丈さ、バッテリーの保ちから仕事用のPCといえばレッツノートでしたが、非常に高いです。

Macbook Proにメモリを追加して購入したほうが安いですし、デザインも○です。

 

まとめ

仕事で使うならやっぱりWindows(個人的には)。

iPhoneアプリを開発するなどの、明確にMacでなければならない理由が無ければ、僕は今後も仕事ではWindowsを使い続けると思います。

逆に自宅ではネットサーフィンやブログの執筆、写真の現像程度しかやらないので、Macの方が手軽ですし、使っていて気持ちがいいです。

 

今回は以上!

addio!!