通勤時間に本を読むべき3つの理由

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photo credit: schani via photopin cc

通勤電車の中で何をしていますか?

通勤時間は片道30分から1時間、往復にすると1時間〜2時間というのが平均的なところでしょうか。

1週間にすると、5〜10時間にもなります。

皆さんは通勤電車の中で何をされているでしょうか?

読書、ゲーム、スマホをいじる、寝る、色々あると思います。

 

今回は、その中でも読書が最適である理由を3つ書いていきたいと思います。

 

 

1.目が覚める

朝起きて顔を洗ったりしても、なかなか頭はスッキリしないものです。

ましてや電車の中で寝てしまっては、会社についてもしばらくは使い物にならないでしょう。

読書は目が覚めます。

 

専門的なことはわかりませんが、以下の理由によるのではないかと思われます。

  • 文字を読む
  • ストーリーを理解する

この2つは結構頭を使います。

こればかりは経験していただかないとなかなか言葉で説明するのは難しいのですが、適度に頭を使うことで、頭がスッキリします。

集中して”読書”という行為を行うことで、集中力も高まります。

 

別に自己啓発系の本を読んで、朝から仕事や会社に対しての意識を高める必要は無いと思います。

自分の好きな本を読めば良いと、個人的には思います。

ミステリを読んで、犯人が気になりすぎて乗り過ごしたり。

SFを読んで現実から逃げたり。

 

個人的にはノンフィクションはお勧めしません。

朝から重たい現実を突きつけられると、気分が落ち込みますw

 

2.読書可能な時間が決まっているので集中できる

例えば降りる駅まで30分であれば、30分で強制的に中断されます。

それが良い効果を産むと思われます。

30分だけ全力で集中する。

 

朝一でこの”限られた時間で集中する”という行為を行っておくと、仕事にも生かせると思います。

会社に着いたらすぐに仕事モードになれます。

 

また、自然に自分流の速読が身に付いてきます。

限られた時間でなるべく沢山読み進めたいので、読書スピードが速くなります。

限られた時間で工夫して結果を出す。

これも仕事と同じですね。

 

3.頭を仕事モードからプライベートモードに戻せる

さて、一日の仕事が終わって帰りの電車に乗ったとします。

その日一日の仕事はどうだったでしょうか?

満足のいかないこともあったかもしれません。

上司や取引先への不満もあるでしょう。

仕事でミスをした自分が許せなかったりもするでしょう。

 

しかし、とりあえず帰りの電車の中では忘れてしまいましょう。

読書をして、物語の世界に入ってしまえば、自然と気持ちが切り替えられます。

 

まとめ

本て本当に良いものですね。

 

ちなみに通勤電車の中で読書をするには絶対に片手で持てる文庫が良いです。

そこでKindleがすごく便利だという話になるのですが、僕は既に熱く語っておりますw

 
もう紙の本には戻れない!Kindle PaperWhiteの良い所教えます!

そして、自分の読書量を管理するには、読書メーターというWebサービスがすごく便利です。

 
読書メーター – あなたの読書量をグラフで管理

積ん読を管理できたり、読んだページ数を確認できたります。

同じ本を読んだ他の人の感想を見ることも出来ます。

機会があればこのサービスのことも記事にしたいですね。

 

今回は以上!

dah!!