ヤングなユーザーと開発者の間にある深い溝についての考察〜PC使わないってマジで!?〜

PAK85_lalamaittawai20140321500_mini

PC使わ(え)ないんだそうですよ奥さん!

どうも、最近家中の家電やガジェットが少しずつ調子が悪い僕です。

ちょっと調子が悪いだけなので、買い換えるわけにもいかず困ってます。

 

さて、仕事で新しいサービスの立ち上げなんかに顔を出しているのですが、最近こんなことをよく聞きます。

「若者は何でもスマホで済ませる。PCは使わない、というか使えない人もいる。」

調査したわけではないので、どこまで本当かはわからないのですが、結構色々な場所で耳にするので、信ぴょう性は高いのではないかと思われます。

 

ワタクシ今年で30歳なのですが、正直驚きを隠せません。

開発者という仕事をしているせいもあるかもしれませんが、PCがメインです。スマホはサブです。

ここにサービスの利用者と提供者の間に大きな溝が出来ている気がするのですね。

 

 

たしかに大体のことはスマホで出来ますけど

何か新しいサービスを考えるとします。

今まではPCに専用ソフトをインストールしないと出来なかったことを、Web上で可能にする。

これがまずは鉄板のシナリオでした。

というか今でもこういうパターンが多いでしょう。

 

ですが若者に使ってもらおうとした場合、これではもうダメなんですね。

ネットに繋がったPCがあれば出来ます!ではダメなんです。

スマホで出来るようにしないと、若者にはリーチしません。

 

それに対してPCがメインのおじさん達(ワタクシを含む)

僕は今でもメインはPCです。

スマホも使いますが、あくまでもPCが使えない場所で補助的に使うものです。

こんな、画面が小さく文字入力もし辛い端末ではメインになり得ません。

 

例えば通販はPCで行います。

大きい画面でないと、間違った商品を購入してしまうかもしれないという不安があります。

オンラインで何かを申し込む場合も同様です。

チケット購入などですね。

 

入力もPCの方が圧倒的に速いです。

フリック入力が便利とか言われていますけど、ダメなんですね。

キーボードの方が圧倒的に正確ですし、速いです。

もの凄い勢いでフリック入力をしている人を見ると尊敬しますよ…。

 

開発の優先度を再考する段階に来ている…と思う

今まではWeb(PC)をメインに開発してきました。

現在ではスマホアプリをまず作って、その後からWebを作るというパターンが実際に増えています。

むしろWebは作らないということもあります。

 

スマホにイマイチ馴染めないオジサンたちが、スマホヘビーユーザーに向けてサービスを提供するという事態が発生してしまっているのですね。

僕もガジェット好きなので、比較的スマホ界隈の情報はチェックしていると思うのですが、やはりまだまだ勉強不足です。

一開発者として、この辺りのギャップは早急に埋めなければいかんなと思っている次第でございます。

 

まとめ

PCメインが許されるのは小学生までだよね~ キャハハ

っていう時代になったらオジサンどうしよう…。

今もこの記事をPCで書いています。

大体1,200文字程度なのですが、これをスマホで書けと言われたらムリですw

年をとるってこういう事なのか…。

 

今回は以上!

viszontlátásra!!