アクションカメラの手ブレ対策にカメラグリップを購入したので、テストしてみました!

先日、GearBest様よりご提供いただいたアクションカメラ「V3 4K WiFi Sport Camera 16MP」のレビュー記事を公開しました。

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2016.11.24

実際に撮影をしてみてわかったのですが、手ブレが酷いんですね。

一眼や通常のビデオカメラのように、手ぶれ補正機能などは無いようです。

まあ、4,000円程度という値段から言っても当然だとは思いますが…。

(一応「ドライビングモード」というものがあり、多少は振動などに強くなるかもしれません。)

 

ちなみにその時に手持ちで撮影した動画がこちら。

 

撮影中に背面の液晶で見ている分には、それほど揺れているようには見えなかったので、油断していました。

 

というわけで、どうにか(安く)改善する方法はないかと検討し、「カメラグリップ」を購入しました。

この後で紹介しますが、いわゆる「カメラスタビライザー」ではありません。

もちろん本気で手ブレを無くすのであればスタビライザーの方が良いに決まっているのですが、いかんせん高いです。

4,000円のカメラに1〜2万円するアクセサリを購入するのもなあ…ということで見送りました。

 

購入したのはこちらのカメラグリップです。

名前が長い、というか名前がどの部分なのかがわからないw

 

開封してみます

▼外観はこんな感じです。

 

▼中身はこれで全部。説明書は入っていませんでした。

 

4つ並んでいる特徴的なネジを見てわかる方もいると思いますが、基本的にはGo Pro用となっています。

ではなぜ僕がこれを購入したのかと言いますと、「V3 4K WiFi Sport Camera 16MP」(以下、V3)はGo Proのパク(ry…と言いますか、形が同じです

ですのでGo Pro用のアクセサリがそのまま使えてしまうのです。

Go Pro社的には憤慨ものかもしれませんが、ユーザーにとっては嬉しい誤算です。

 

▼この部分にGo P…じゃない、V3を取り付けます。

 

▼取り付けるとこんな感じになります。

 

そして次はこのカメラグリップの目玉機能と言っても良い部分です。

▼この用にトリガー的なものが付いていて…

 

▼先端がカメラの撮影開始・停止ボタンの所に伸びています。

 

▼つまり、このようにトリガーを引くことで、撮影の開始・停止が出来るという便利な機能なのです。

 

▼さらに三脚と同じネジとスマホ用のホルダーも付いているので、フル装備だとこうなります。

 

スマホとV3をWiFiで繋いで、撮影状況をモニタリングしてもよし。

スマホとV3両方で同時に撮影してもよし。

三脚と同じ穴なので、一眼などの通常のカメラを取り付けて撮影してもよしです。

 

▼見た目は結構なインパクト。

 

重そうに見えなくもないですが、このカメラグリップ自体は非常に軽量です。

プラスチック+握る部分がスポンジ、といった感じです。

Amazonでカメラグリップを探していると、「使えるけど重くて筋トレになる」というようなレビューが多いです。

もし購入される際には、重量をよく確認したほうが良いと思います。

 

 

手持ち撮影との比較

それでは手持ち撮影との比較を行ってみることにしましょう。

今回はV3のテストなので、スマホは搭載していません。

また、防水ハウジングに入れた状態での撮影になります。

 

はい、結果は変わらず…。

しかも320Pって…動画サイズがでかすぎた…?

(少し待ったら1080Pで再生できるようになりました。)

見ていて酔ってしまった方は申し訳ありません(;´Д`)

僕は編集していて酔いました(;´Д`)

 

というわけで今回の改善策は失敗に終わりました。

ただこのカメラグリップ、使い勝手はすごく良いです。

軽いですし、握る部分の太さが丁度いい上に、すべりません。

手ブレ補正とか関係なく、撮影用機材としては良いものだと思います。

 

さて、肝心の手ブレ対策の方はどうしましょうか…。

しばらく(安価な方法で)模索してみます。

 

というわけで今回は以上!

 
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