いつかはフルサイズ!でもAPS-Cでも十分楽しめる理由

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photo credit: blmiers2 via photopin cc

迷う所ではありますが

APS-Cとフルサイズ、どちらを買うべきか迷う所ではあります。

フルサイズは高いけれども、APS-Cよりも綺麗(らしい)。

でもAPS-C機なら手頃な値段で購入できる。

難しいところです。

 

僕の考えでは、APS-Cからのステップアップであればフルサイズ、コンデジからのステップアップであればAPS-Cです。

と言いますか、僕のような素人の腕では、APS-Cで必要十分なのですよね…。

 

 

ボディが安価

一眼カメラはボディは消耗品、レンズは財産と言われます。

とは言ってもボディも決して安い買い物ではありません。

APS-C樹はボディも比較的安価です。

10万円前後用意すれば、ハイエンドに近いボディを手に入れることが出来ます。

 

レンズが比較的安価

写真撮影の面白さに気づいた人は、必ずレンズが欲しくなるでしょう。

いわゆるレンズ沼というやつです。

レンズの値段は本当にピンからキリです。

 

APS-C機であれば、たとえレンズ沼にハマっても、比較的安価なレンズが多いため、様々なレンズを試すことが出来ます。

 

そこまで画質の差は無い

らしいです。

僕もフルサイズを使用したことが無いので、あまり適当なことは言えませんが…。

大きなポスターに印刷するのでなければ、そこまで画質の差は無いそうです。

 

APS-C機では、あまりアーティスティックな写真が撮れないという話も聞いたことがあります。

しかし、最終的には撮影する人の腕次第ですよね。

 

まとめ

取り敢えず安価なAPS-C機で撮影しまくって、不満が出たらフルサイズを買えば良い。

まずは安価なAPS-C機を購入して、とにかく撮影しまくるのが良いと思います。

APS-C機はボディもコンパクトで軽量なものが多いので、気軽に持ち歩いて撮影するのに向いています。

 

今回は以上!

La revedere!!