使わなくなったKindle Paperwhiteを親に譲ろうとしたら意外に苦労した話

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photo credit: Dad via photopin (license)

リテラシー的なもののギャップ

GWは特にこれといったイベントもなく、淡々と過ぎてしまいました。

昼間は仕事、夜はゲームというある意味規則正しい生活だったのですけど…。

で、たまには実家に帰るかと思い立ちました。

そしてKindle Voyageを購入したので、それまで使っていたKindle Paperwhiteを親に譲る約束をしていたのを思い出したわけです。

 

そしてこれが結構ハードルが高いのですね。

こんなに手軽で便利なデバイスは無いと思っていたのですが、親(6☓歳)には結構難しいようです。

 

 

PCで購入したものがKindleにダウンロードされるという仕組みの難しさ

Kindleでも電子書籍は購入できるのですが、画面が小さくて見づらいですし、レスポンスも遅くて不便なのでPCで購入するように進めました。

ここで一悶着。

別の機械(PC)で購入したものがKindleで読めるという仕組みを理解させることが出来ません。

まあ仕組みといいますか、購入したものは勝手にKindleにダウンロードされるから大丈夫だということを理解させることに苦労しました…。

 

デバイス間での同期なんて今では当たり前のものですけど、PCではお取り寄せグルメの購入くらいしかしない親には難しいようです。

 

メニューって何だ?

「画面の上の方を押すとメニューが表示されて。。」

「メニューって何だ?」

「。。。」

 

改めてデバイスのメニューとは何ぞやと問われると、答えられません。

メニューはメニューであって、それ以外の何物でもありません。

設定項目とか言えば良い?

いや、そんな仕様書みたいな言葉使ってもな…。

 

ホームって何だ?

取り敢えずメニューの説明は早々に諦めました。

フォントサイズの変更とか、メモ機能とか説明しても多分使わないですし…。

ホーム画面から読みたい本を選択して、読んで、読み終わったらホームに戻る、それさえ出来れば本は読めます。

しかし!

 

ホームって何だ?って言われるのですよ。

メニューはメニューであって、それ以外の(ry

結局は「最初の画面」と言い換えることで用は済んだのですけどね…。

 

まとめ

わからない人にはわからないとうことをわからないといけない。

何が言いたいかといいますと、決して「情弱乙ww」とか言いたいわけではなくて、「説明しなくてもわかるでしょ」と言うのは思い上がりだなというか何というか。

昨今B2CとかC2Cとか言われてますけど、2Cサービスは決して内輪だけで作ってはダメだろうなと思ったのでした。まる。

 

今回は以上!

Tchau