NEX-5TでフルHD撮影テスト@深川

一段落したかと思いきや、またもカメラネタを。

NEX-5Tで60pの撮影をして来ました。

今まではmp4で撮影していたので1440☓1080を1920☓1080に引き伸ばす、という撮影でした。

しかし今回AVCHDに変更することで、フルHDでの撮影が可能となりました。

 

まず、なぜmp4で撮影していたのかと言いますと、AVCHDはファイル形式的に編集しづらいという話をどこかで聞いたからでした。

たしかに以前はそうだったのかもしれませんが、現在のMac OSはAVCHDに対応しており、QuickTime Playerで簡単にmov形式に変換することが出来ます。

変換に要する時間は、2014年モデルのMac miniで撮影時間の半分程度でした。

 

次に気になったのがビットレート。

公式のスペック表によると、1440☓1080の30fpsが12Mbpsなのに対し、1920☓1080の60pは28Mbps

倍以上のビットレートです。

SDカードの転送速度的に大丈夫なのか…?と不安だったのですが、特に問題ありませんでした。

 

前置きが長くなりましたが、ここで動画の方を。

レンズはいつものようにSELP1650、広角端の16mm、F値は3.5、シャッタースピードとISO感度、ホワイトバランスは自動です。

 
 

 

編集している時にすぐにわかったのですが、やはり綺麗です。

1440☓1080の時は、やはり引き伸ばしているので映像が粗いのがわかりました。

しかしそれが解消されています。

 

ちなみに手ぶれに関しては、もうこれ以上どうしようも無いですね…。

一応レンズ内手ぶれ補正が効いているはずなのですが、それでもこの程度です。

やはり普通のカメラで歩きながらというのはムリがあるかも。

あとは人よりも歩くのがだいぶ速いというのもあるかもしれません。

 

最後に動画後半の雑談に関して。

自宅にも関わらず、やたらと声がボソボソしています…。

もっと声を張って喋っているつもりだったのですが、ひょっとしたら風音低減機能が邪魔をしているのかもしれません。

 

外付けのマイクを付けたいところですが、NEX-5Tはマイク端子が独自端子なんですよね。

ソニーあるあるですけど。

なので汎用のマイクは使えず、NEX-5T自体が古いので、独自端子のマイク自体がすでに販売終了しています。

というわけで音声に関しては改善の余地なし(風音低減機能をオフにするくらい)。

 

というわけで音声と手ぶれはともかくとして、映像としてはしっかりとフルHDで撮影することが出来ました。

期待通りに格安のアクションカメラよりはずっと綺麗に撮影できています。

 

動画内でも話していますが、次はV3 4K WiFi Sport Camera 16MPでの4K撮影に挑戦してみようと思います。

が、あくまでも4千円ですから、あまり期待はしていませんw

 

というわけで今回は以上!