今更ながらNEX-5Tで物撮り環境を構築したいという話

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Sonyからα6500やα6300が発売、発表になり、

「α6500に15万出すなら、もう少し足してフルサイズデビューか?いや、でもそうするとレンズも揃え直しか…。」

と、悩ませるわけですが、それはまた別のお話。

未だにNEX-5Tが現役です。

 

さて、このブログではガジェットなどのレビュー記事もちょくちょく書いているわけですが、写真が上手く撮れないんですね。

もちろん僕の腕のせいでもあるわけですが、環境的に難しくしているものが、少なくとも3点あることに気づきました。

では1個ずつ見ていきましょう。

 

レンズがない

今持っているレンズは、いずれもソニーのSELP1650、SEL20F28、SEL35F18、そしてタムロンの18-200mm F/3.5-6.3 Di Ⅲ VCです。

いずれも良いレンズだとは思うのですが、物撮りをするには圧倒的に最短撮影距離が長いです。

最短撮影距離は順に、25〜30cm、20cm、30cm、50cmです。

50cmは論外として、20〜30cmであれば頑張れば撮れないこともないですが、ディテールが上手く撮影できません。

 

となると、マクロレンズの出番となってくるわけです。

Eマウント、APS-C用のマクロレンズとなると、ほぼSEL30M351択になってきます。

最短撮影距離は9.5cmということで、今までの倍以上寄れることになります。

難点はブラックが無く、シルバーしかないということ…。

10%OFFのクーポンを持っているので、21,600円で買える計算になります。

こ、これなら頑張ればなんとか…。

 

 

場所がない

ガジェットを置いて撮影する場所がありません。

最近はもっぱら、今まさにこの記事を書いている机の上で撮影しています…。

いつも作業をしているので比較的片付いているのと、PC用液晶モニターのバックライトが照明代わりになるからです。

 

ですがやはり真っ白 or 真っ黒のきれいな背景で撮りたいものです。

ということで探してみると、↓こういった撮影ボックスが数千円で購入できます。

まあ安いなりかもしれませんが、狭い机の上で撮影するよりははるかにマシでしょう。

 

照明がない

昼間の室内、電灯を付けた夜の室内は生活する分には十分明るいですが、カメラのセンサーにとってはとても暗いのです。

例えばISO200固定、シャッタースピード自動で室内撮影してみると、よくわかると思います。

「素人が照明だ、レフ板だ、ってそんな大げさなw」

と思っていましたが、少なくとも照明は必須です、ごめんなさい…。

 

というわけで照明を調べてみると、

▼設置場所の自由そうなこれと

 

▼撮影対象の色が変わらないように白色光ということで

 

この2つの組み合わせなんかが良さそうです。

 

まとめ

というわけで、物撮りに足りないと感じるもの3点でした。

個人的な優先順位では、照明→背景→レンズでしょうか。

今回僕が選んだものを全て揃えると、約3万円です。

自分へのクリスマスプレゼントになるかどうか…。

 

というわけで今回は以上!

 
photo credit: yoppy DSC_3713 via photopin (license)