NEX-5T + SEL20F28 + VCL-ECF2の組み合わせで動画撮影をしてみた

未だにお金が無いので愛着のあるNEX-5Tを使用している私です。

もう皆さんはα5000系や6000系、あるいはα7系に移行してしまっているのでしょうか…?

うらやますぃ…。

 

さて、最近はアクションカメラでの動画撮影にはまっています。

V3 4K WiFi Sport Camera 16MP関連の記事一覧。

ご覧の通り、手ブレに困って色々と試行錯誤しているわけです。

しかしここで冷静に考えてみると、「NEX-5Tで撮れば良いんじゃね?」ということに気が付きました。

 

もうだいぶ世代が古いとはいえ、腐ってもミラーレス一眼。

レンズ、画像処理エンジン、その他色々と4,000円のアクションカメラには負けていないでしょう。

というわけで今更ながらNEX-5Tで初めて動画撮影をしてみることにしました。

 

そして動画ならばできるだけ広角で撮りたい!ということで選んだ組み合わせがこちら。

NEX-5T + SEL20F28 + VCL-ECF2

この組み合わせで13mm、35mm換算で20mmの撮影を行うことができます。

詳細はこちらで。

SEL20F28を購入しました!開封&SEL35F18との比較レビュー!

2015.06.05

フィッシュアイコンバーター「VCL-ECF2」を入手!さっそく開封の儀!!

2015.07.11

 

しかしここで致命的な問題が。

SEL20F28は手ぶれ補正が効きません。

この時代はまだボディ内手ぶれ補正が無かったので、レンズ内手ぶれ補正です。

しかしSEL20F28には付いていません。

まあいわゆるパンケーキレンズなので、しょうがないんですけどね。

 

手ぶれ補正に対応したSEL35F18にするか、SELP1650にするか最後まで迷ったのですが、結局は広角が良いという欲求に抗えず。

手ぶれ補正はiMovieで行うことにしました。

▼その動画が・・・これだっ!

 

 

 

先に僕の感想から言わせてもらいますね。

  • 思ったほど広角ではない
  • 結構映像が粗い
  • 思った通り手ブレは酷い

といった感じ。

 

特に画角に関しては、この組み合わせで写真を撮影するとThe 魚眼という感じの写真が撮れて面白いのですが、動画だとそこまでではありません。

動画と写真で何か違うのでしょうか…?

 

あと動画の解像度に関して。

mp4で撮影する場合、1440 x 1080の30fpsが最高設定です。

フルHDは未対応。

 

AVCHDだと1920 x 1080まで対応しているのですが、編集時に扱いにくいファイル形式なので使いたくありません。

…と思って録画した動画を見てみると、1920 x 1080になっているんですね。

あれ?1440 x 1080じゃないの?と思ったのですが、恐らく保存時に1920 x 1080に引き伸ばしているのではないかなと。

ちなみに1440 x 1080を1920 x 1080に引き伸ばすのは、地デジと全く同じです。

というわけでYoutubeのような小窓で観る分には良いのですが、フルサイズで観ると結構粗いのがわかります。

 

あとは想定通り手ぶれ補正は全く効きません。

機能自体が無いので当たり前なのですが…。

というわけで動画では前半が無編集、後半は全く同じ動画をiMovieで手ぶれ補正をかけています。

 

結論としては、手ぶれ補正の効くSEL35F18かSELP1650で撮れば良かったなと。

当たり前ですけどね。

次はどちらのレンズで撮影しようか今から迷っています。

そちらもYoutubeとブログにアップしますのでお楽しみに。

 

というわけで今回は以上!