周辺減光が楽しめるトイレンズ「HOLGA ソニーNEX用HOLGAレンズ」を買ってみた

久しくカメラ・レンズ系の記事を公開していなかったのですが、久しぶりに新しいレンズを購入しました。

HOLGA ソニーNEX用HOLGAレンズ【HL(W)-SN】というものです。

お値段、3,240円と破格なのもそのはず、いわゆる”トイレンズ”なのです。

 

あまり詳しくないのですが、もともとHOLGAというトイカメラがあり、そのレンズ部分をNEXのようなミラーレス一眼向けに発売したのがこれ、ということのようです。

公式サイト?を見ても、いまいちよくわからない…。

 


 

ヨドバシ.comではお取り寄せになっているのですが、Amazonでは普通に売っていました。

 

 

これがどういうレンズかと言いますと、周辺減光(周辺光量落ち)の写真が撮れるというものです。

周辺減光についてはこちらのページが詳しいです。

 

最近ではinstagramやその他写真アプリなどで簡単に加工できてしまいますが、ソフトウェアではなくハードウェア的な周辺減光か楽しめるというわけ。

周辺減光は本来は起きてはダメなものですが、レトロ感、今風に言えばインスタジェニックな写真にも見えます。

 

開封

さっそく開封してみます。

▼箱はこんな感じ

飾りっ気は一切なしです。

そして箱にも書いてありますが、「レンズ無しレリーズを許可する」をオンにしないとシャッターを切ることが出来ません。

このレンズには電子的な接点が無いため、カメラ(ボディ)がレンズが付いていることを認識しません。

そのため、レンズがない場合でもシャッターを切れるようにしないといけないというわけです。

 

▼箱の中身

レンズ本体と説明書のみ。

 

 

▼レンズ本体はこんな感じです

全体的にプラスチッキーで非常に軽量です。

その辺が”撮影もできるレンズキャップ”と呼ばれる所以。

スペックとしてはF8固定の焦点距離25mmです。

しょぼくてもいいじゃない、トイレンズだもの。

 

▼フォーカスリング

もちろんオートフォーカスなんて効くわけないので、ちゃんと撮れるのか不安になりますが、フォーカスリングでおおよその焦点距離がわかるようになっています。

説明書を見てみると…

という感じになっています。

まあきっと6.0m〜10mあたりで風景を撮ることになると思います。

そして頑張ってもピントがびしっと決まった写真は撮れないと思うので、ゆる〜い感じでパシャパシャ撮るのが正解だと思います。

 

▼NEX-5Tに装着

一般的なレンズに比べると圧倒的に軽いことに感動。

と、ここまで来たのですが、まだ撮影できていません。

(室内で試し撮りはしましたけど。)

いかんせん暑すぎて写真撮影に出かける気力が…。

近いうちに撮影記事を公開できる…予定…!?

 

というわけで今回は以上!