ハイスペック中華スマホ「OUKITEL U13」開封&レビュー【PR】

この記事はGearBest様よりご提供頂いた商品を元に執筆しています。

格安SIMの普及とともに、その安さから注目を浴び始めている中華スマホ

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が、僕自信はNexus 6Pを普段使いしていて、中華スマホはまだ使ったことが無いのですよね…。

そんな人が中華スマホを宣伝していても説得力無いよね…ということで、今回OUKITEL U13を実際に使ってみることにしました。

GearBest様のご厚意で、端末をご提供頂きました。

本当にありがとうございますm(_ _)m

というわけでさっそくレビュー開始!!

 

外観

初めに書いておきますが、このOUKITEL U13は¥14,846(送料込み)で購入可能です(2017/03/03現在)。

ちなみに僕が使っているNexus 6Pは8万円ちょっとしました…(発売当時)。

 

ではまずは外観から見ていくことにしましょう。

▼箱はこんな感じ。

値段からは想像できない、分厚くしっかりとした箱に入っています。

オレンジにシルバーのOUKITELがおしゃですね。

 

▼こちらがU13本体。

 

▼同梱物一覧。

本体、保証書、micro USBケーブル、ACアダプタ(日本使用ではありません)、SIMトレー引き出し用のピン。

特に過不足なく、一般的なガジェットと同じです。

 

▼本体を袋から出してみます。

 

写真をよく見るとわかるのですが…

▼なんと透明な保護ケースが最初から付いています。

僕はスマホはケースに入れない派なので外してしまいましたが、ケースに入れる派の人は買う手間が省けて良いのではないでしょうか。

 

▼そして見えづらいですが、保護フィルムまで貼ってあります!

もちろん気泡は全く入っていません。

保護フィルム貼りは最初の儀式だったりしますよね。

ホコリが入ったりしないように、全裸で風呂場で貼ると良いとか…。

それが最初から完璧に貼ってあるのですから、まさに至れりつくせりといった感じ。

 

▼本体裏面。

アルミ製で、非常に質感が高いです。

繰り返しますが、これで¥14,846ですよ…日本のスマホなんてペコペコのプラスチックだったりするじゃないですか…。

そして指紋認証用のセンサーも完備。

 

▼底面にはmicro USB端子、マイク、スピーカー。

 

▼左側面に電源ボタンとボリュームボタン。

 

▼右側面にSIMスロット。

 

▼上面にはイヤフォン端子があります。

 

いずれもアルミで質感が高いですが、これで¥14,846(ry

端末の質感、所有感に関しては文句の付け所がありません。

 

SIMとモバイルネットワーク

▼U13のSIMトレーはこのようになっています。

海外のスマホにはよくある仕様ですが、デュアルSIM仕様なのですね。

写真の上側にmicro SIM、下側にnano SIMを入れることが出来ます。

今回はIIJ mioのデータ通信SIM(nano SIM)を使用しました。

 

▼こんな感じでnano SIMを固定。

 

▼SIMを入れたら、あとはAPNを設定するだけで簡単にLTEに接続できました。

 

▼速度はこんな感じ。

非常に高速とまではいきませんが、実用上困ることはないであろうレベルです。

Webブラウジング程度であればまったく問題なし。

 

ちなみにデュアルSIMですが、本体の設定項目に以下のような設定が追加されており、どちらを使用するかを選択することが出来ます。

▼SIMの選択画面

例えばよく海外に行く人で、頻繁にSIMを切り替えたいという人には便利な機能でしょう。

 

 

スペック詳細

細かなスペックをご紹介します。

  • CPU: MTK6753 64bit 1.3GHz,Octa Core 
  • GPU: Mali-T720
  • RAM: 3GB RAM
  • ROM: 64GB
  • External Memory: TF card up to 32GB (not included)
  • WIFI: 802.11a/b/g/n wireless internet
  • Network type: GSM+WCDMA+FDD-LTE
  • Screen size: 5.5 inch
  • Screen resolution: 1920 x 1080 (FHD)
  • Back-camera: 13.0MP
  • Front camera: 8.0MP
  • Battery Capacity (mAh): 3000mAh

というのが主なスペック。

 

型番が違うので一概には比較出来ませんが、僕が使っているNexus 6PもCPUは8コア、3GB RAMに64GBのストレージで数字だけ見れば同等です。

画面に関しては、Nexus 6Pが5.7インチなのに対してU13は5.5インチ。

画面解像度はNexus 6Pが2,560×1,440なのに対してU13は1920×1080なので、たしかに狭くは感じます。

ただしそれで何か困るかと言えば、別に困ることはありませんでしたw

むしろ大きめに表示されて見やすいくらいです。

また繰り返しますがNexus 6Pは8万円したんですけど…。

 

実際に使ってみて

最初に書いておきますが、不満はありません。

と言うか、この値段にこのスペックで不満なんかありますか?(いや、無い)

これはPR記事だからというのを全く無視しての感想です。

 

Nexusシリーズが終焉を迎え、今後Google謹製のスマホはどうなるのか、日本でも手に入るのか不穏な感じになっています。

もしも手にはいらないのであれば、僕は迷わず中華スマホに行くでしょう。

4Gに繋がるし、スペックも質感も文句なし。

あとは技適の問題さえなんとかなれば…。

 

一番感じたことは、

  • 体感速度が早い

Nexusシリーズのように、素のAndroidではなく、カスタマイズされています。

ただしやりすぎなカスタマイズではなく、Nexusシリーズからの乗り換えでも特に問題はありませんでした。

例えばウィンドウ表示時のアニメーション時間などが短く設定されているため、キビキビ動いているように感じられます。

(他のAndroid端末でも開発者メニューから設定可能ですが、U13は最初から良い感じに設定されている)

 

あえて不満を言うならば…

完全にべた褒めで、提灯記事と思われるのもアレなので、頑張って不満な点を探してみました。

  • Wi-Fiが11ac、5GHz帯に対応していない

別に11n、2.4GHzで困る場面というのはあまり無いとは思いますが、最近では11ac、5GHzというのがメジャーになってきています。

出来ればそっちを使いたいというのが人情というもの。

 

カメラの画質が微妙…?かと思った

▼こちらが背面カメラでの撮って出し画像です。

すごく綺麗というわけではないですが、別に不満も無いという感じ。

実はカメラアプリで撮影する時は、もっと画面にノイズというか滲みのようなものが出ていて、これは残念カメラかな?と思ったのですが、実際に撮影した画像を見てみたらわりと普通に撮れていましたw

 

  • 5inchが欲しいと思った

これは別にU13の問題では無いのですが、最近のスマホは巨大化し過ぎではないかと…いわゆる”ファブレット”というやつですね。

個人的には5.5inchとかだと、片手で操作するのはちょっとムリがあるんですね。

5inchで同じようなスペックのスマホが出てくれるとうれしいなーなんて(チラッ

 

というわけでGearBest様からご提供頂いたOUKITEL U13の開封&レビューでした。

データの移し替えが面倒という問題と、技適の問題さえクリアできれば乗り換えても良いくらいの満足度でした。

お子さんがスマホを欲しがってるけど、iPhoneは高いし…というお父さん・お母さんは中華スマホ+格安SIMという組み合わせがオススメかなと思います。

 

というわけで今回は以上!

 

 
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