突然の予約開始!Kindle Voyageを速攻で予約しました!!

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photo credit: Travelin’ Librarian via photopin cc

突然の発表&予約開始でした

突然発表されましたね。

僕もたまたまtwitterのタイムラインを見ていて気づきましたが、知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

2012年に日本でkindleが発売されると発表された時は、ある程度事前情報もありましたが、今回は特に無かったのではないでしょうか?

iPhone 6のニュースに埋もれていたのかもしれませんが…。

まあ2013年モデルが出てから1年弱経ちますので、新型が発表されてもおかしくはないタイミングでしたけどね。

 

詳細は公式ページをどうぞ。

 
Kindle Voyage – 至福の読書体験を追及して作りこんだ電子書籍リーダー

 

 

 

約2年間Kindleを愛用しています

僕は2012年に日本で発売されてから、ずっと愛用しています。

もう紙の本には戻れない体になってしまいました。

詳細はこちらの記事に書いております。

 
もう紙の本には戻れない!Kindle PaperWhiteの良い所教えます!

 

で、特に不満は無いのですが、今回Voyageに買い換えることにしました。

 

性能面での主な違い

  • ページ送りがタッチパネルから、フチ部分のセンサーに変わった
  • 容量が増えた
  • 解像度が上がった
  • バックライトの自動調節機能

 

そして一番大きな違いは、広告付きモデルの登場でしょう。

ホーム画面に広告が表示されるようです。

その代わりに、本体価格が2,000円安くなっています。

 

ちなみに、読書画面には広告が表示されないとのことです。

読書の邪魔をしないということで。

何だか…非常に良心的ですね。

 

それでも僕は広告なしモデルを選びました

僕が予約したのはキャンペーン情報なし+W-iFiモデルです。

なぜ広告なしモデルを選んだか?

2,000円しか違わないからです。

2,000円多く払うだけで、完全に広告フリーな端末が使用できるのであれば、やはりこちらを選んでしまいますね。

これが5,000円以上違うのであれば悩みますが…。

 

純正カバーの値段の高さは相変わらず

Voyage専用のカバーも同時発表されています。

その名も、「ORIGAMIカバー」です。

縦置き、横置き両対応のスタンドに変形するようです。

カバーの開け閉めで、ON/OFF出来る機能も継承しています。

 
Amazon.co.jp: Amazon Kindle Voyage用ORIGAMIカバー ブラック: Kindleストア

 

しかしPaperWhiteの時もそうでしたが、値段が高い…。

カバーに5,000円弱というのはなかなか…。

ただ出来は良いので、サードパーティ製のカバーをいくつも買い換えるよりはお得なのですけどね。

 

まとめ

本当に読書とガジェットが好きな人向けのニッチな製品かもしれません。

なにせPaperWhiteなら半額で買えてしまいますしね。

スペック的にも十分です。

わざわざVoyageを購入するのは、ガジェット好きくらいかもしれません。

 

ちなみに現在使っているPaperWhiteは母が欲しがっているので、譲るつもりです。

操作方法をちゃんと覚えてくれるだろうか…。

 

今回は以上!

adeus!!