もう紙の本には戻れない!Kindle PaperWhiteの良い所教えます!

Library of an Interaction Designer (Juhan Sonin) / 20100423.7D.0
photo credit: See-ming Lee 李思明 SML via photopin cc

Kindleを全力でおすすめしたい!

皆さんはKindleはお持ちでしょうか?

端末(PaperWhite)は持っていなくても、スマホやタブレットでアプリを使っているという人も結構いると思います。

ですが僕はあえて端末をおすすめしたい!

Kindleは日本での発売が決まった瞬間に予約しました。

なので使用歴は1年半ほどになります。

そしてもう紙の本には戻れない体になってしまいました。

そこで、ぜひ使って欲しい!という点をいくつか上げてみたいと思います。

 

 

軽い!

当たり前ですが、文庫でもハードカバーでも重さが変わりません。

これは結構重要だと思います。

僕は主に通勤電車の中で読書をするので、必ずカバンに本を入れていたのですが、本によっては結構重さが辛い時があります。

電車の中でハードカバーを読む人もあまりいないかもしれませんが、そのような人には非常におすすめです!

 

また、軽いと言うことは、片手で持てます。

ページめくりも片手で可能です。

つまり、もう片方の手は常につり革を掴んでいることが出来ます。

これも通勤電車読者には重要な点でしょう。

ページを捲るたびに、つり革から手を離すなんていう煩わしさからは開放されます。

 

小説なら容量を気にする必要は無い!

一体何冊ぐらいの本が入るのだろうと気になる方もいると思います。

容量は大体、1.3GBほど使えます。

ギガバイトですよ。

小説一冊なんてせいぜい数十KBでしょう。

空き容量を気にする必要なんてありません。

ほぼ無限です。

(その代わり、漫画はかなりの容量を食うようなので注意です。)

 

電池が持つ!

よく電池はどれくらいもつの?と聞かれます。

答えは、わかりません です。

前回いつ充電したのか忘れるぐらいもちます。

勘ですが、1日1時間使用して、1ヶ月ほどでしょうか。

スマホのように毎日充電する必要は全くありません。

 

本がいつでも買える!

今までは、行きの電車の中で本を読み終わってしまうと、帰る途中に本屋に寄るという生活でした。

本屋さんには申し訳ないですが、仕事終わりに寄るとか結構面倒です。

Kindleなら、昼休み等にポチってしまえば、自動でダウンロードされてすぐに読めるようになります。

なんて便利なのでしょうか!

(その便利さ故に、ついつい買いすぎてしまうという問題はありますが。)

 

まとめ

この便利さはお値段以上!

こんな便利な端末が、1万円以内で買えてしまうなんてすばらしいではありませんか!

純正のカバーがめっちゃ高いという不満はありますけどね。

どうしても紙の感触が良いんだ!という方、一度本体に触ってみてください。

画面の表面が少しザラザラしていて、紙のような感触になっています。

さあ、買いましょう!

 

完全に宣伝記事ですねw

今回は以上です!

Pa!!