青軸ゲーミングキーボードAjazz AK33開封&レビュー!【PR】

DSC03668

ゲームはコンソール機でやる派なので、今までゲーミングキーボードには縁が無かったのですが、今回GearBest様にご提供いただいたのでご紹介します。

結論を先に書いておくと、ゲーム用途に限らず、普段使いでも全然使える良いキーボードでした。

 

スペック

まずはキーボードとして基本的なスペックはこちら。

  • US配列
  • 82キー
  • 青軸
  • 応答速度2msec

といった感じになっています。

メカニカル・青軸で5千円以下というだけでも、かなりのお得感があります。

 

開封!

それでは開封して行きましょう。

結構立派な箱に入っています。

自ら”geek”と言ってしまうほどのギーク向けキーボード。

DSC03665

 

とは言え、キーボードなので特別なものは入っていません。

こちらが本体。

DSC03667

 

そしてこちらが同梱物です。

保証書・簡易説明書・キートップを外す用のピン・掃除用の刷毛。

DSC03666

あとは接続用のUSBケーブル(本体側はmini USB・着脱式・1.6m)も同梱されています。

 

LEDが光る様子

ゲーミングと名乗る周辺機器のお決まりのような感じですが、このキーボードも派手に光ります。

その様子がこちら。

 

こういった光り物は、眩しい・鬱陶しいのでは、と思っていたのですが、使ってみると特に気になりませんでした。

反射光で光らせているので、そこまで明るすぎるということはありません。

またタイピング中はほとんどキーボードが目に入らないので、光が気になるという事も無し。

じゃあ何のために光らせるんだという話にはなりますが、まあ見た目がカッコイイのは確かです・・。

 

使用感

まずはキータッチ。

青軸ということで、明確なスイッチ感があります。

その割にキータッチは軽めで、タイプしやすいです。

メカニカルキーボード全般に言えることですが、タイプ音はかなり大きいので、他に誰かいる環境では使わないほうが良い、くらいの音がします。

 

本体のについて。

値段相応と言いますか、高級感はありませんが(特に裏面)、安っぽいわけでもありません。

あとベース部分からキーまでが結構離れているので、キートップの位置が高いです。

リストレストなどを使用すると、丁度いい高さになると思います。

また細かい話ですが、裏面の滑り止めがかなり強力に効くのも◯。

 

不満な点について

唯一、キー配列がちょっと・・。

スクリーンショット 2017 11 18 14 36 10

一番右側、▶キーの上にEnd・PgDn・Homeキーが並んでいるのですが、これは無くても良かったんじゃないかと。

やはりEnterやBackspaceは一番右にあって欲しいです。

まあキー配列は慣れの問題だと思いますが・・。

 

総合的に見て、4千円台で買えるキーボードとしては文句なしです。

(LEDが1色で良ければもっと安いです。)

US配列というのがネックになるかもしれませんが、ゲーマーやプログラマーであれば、敢えてUS配列を使っているとういう人も多いのではないでしょうか?

(専用のソフトでLEDの色・光り方をかなり細かく設定できるようですが、今回は試していません。)