SEL35F18も素晴らしいけれど広角レンズも欲しくなった話

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photo credit: AF-S NIKKOR 18-200mm, AF-S NIKKOR 18-105mm via photopin (license)

よく考えたら景色を撮ることが多い

ガジェッターのご多分に漏れず、カメラとか撮影が好きです。

使用しているカメラは、NEX-5T + SEL35F18

 
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このSEL35F18、凄くいいレンズで気に入っています。

35mm(換算50mmちょい)という画角、F1.8という明るさ。

いわゆる標準画角というやつで、ほぼ自分の眼で見たまんまの画角なので使いやすいです。

そして開放のF1.8で取れば背景ボケボケの写真が簡単に撮れます。

flickrにアップしている写真はほぼSEL35F18の開放で撮影しています。

 
Takuya Kishi | Flickr – Photo Sharing!

 

ですが、やはりこれ一本では不満も出てきました。

「画角が狭いな」と感じる場面がちょくちょくあるのです。

結構博物館で撮影することが多いのですが(もちろん撮影可の場所で)、巨大な展示などはAPS-C35mmでは収まりきりません。

そして博物館なので、後ろに下がるスペース的な余裕がない場合も多いです。

国立科学博物館とか。

 

そして風景を撮るときもそうなのですが、良くも悪くも標準画角ですので、「写真っぽい写真」が撮れないのですね。

これは僕の腕によるところも多分にあるとは思いますが。。

 

 

SEL1018が欲しい!

これは非常に評判が良いレンズですね。

 
SEL1018 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

 

10-18mm(換算15-27mm)とかなりの広角です。

F4通しというのも素晴らしい。

15mmなんて特に広角ー!!という写真が撮れそうで面白そうです。

このくらいの広角レンズになると、周辺が歪むということもあるそうです。

ですがLightroomで補正できますし、逆にそれもレンズ越しといった雰囲気が出て個人的には好きです。

 

ネックになるのはとにかく値段ですね。

2015/6/3現在、yodobashi.comでは81,100円です。

これはなかなか手が出ない。。

良いものは高いという当たり前の理屈が身に染みます。

 

 

ではSEL20F28でどうだ!

もう少しお求めやすいところで、SEL28F20を考えています。

20mm(換算30mm)と、SEL1018に比べればアレですが、それでも結構広角寄りです。

そして単焦点ということでF2.8!

 
SEL20F28 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

 

ちなみにこちらはいわゆるパンケーキレンズです。

 

カバンに突っ込んで持ち歩くことが多いので、レンズが薄いのは非常に有りがたいですね。

2015/6/3現在、yodobashi.comでは30,710円です。

これくらいであれば、まあ買って買えないことはないかなぁ。。

 

 

まとめ

標準画角と広角の2つの単焦点があれば大体対応できそう。

あくまでも僕が撮影するものであれば、ですけどね。

これでは鳥とか星とか対応できませんからねw

 

食べ物を撮ったり、博物館の展示を撮ったりはSEL35F18メイン。

そとで風景を撮影するときはSEL20F28メインという感じで使いたいなぁと思っています。

い、いやまだ買うと決めたわけでは無いんですけど!

 

今回は以上!

ಗುಡ್ಬೈ!!