Macを出来るだけキーボードで操作したい人にオススメ!Alfredを使えば捗るぞ!!

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photo credit: Keyboard via photopin (license)

マウスやトラックパッドとの行き来が面倒くさい…

以前にこの記事↓でも書いたのですが、僕がMacを使う理由の1つに、キーボードで操作しやすいというのがあります。

 
IT系エンジニア(というかワタクシ)がMacを使う理由

 

もちろんターミナルを使えば何でも自由自在だとは思うのですが、ちょっとLinuxとは異なる部分があったり、若干慣れが必要です。

もう少しインタラクティブと言いますか、フレンドリーなものはないかな…。

ということで、今回ご紹介するのはこちら!

 
Alfred App – Productivity App for Mac OS X

 

App Storeからもインストールすることが出来ますが、バージョンが古いので公式サイトからダウンロードすることをオススメします。

zipファイルですので、解答してApplicationフォルダにコピーしましょう。
 

 

何が便利って、サジェスト機能!

インストールしたら、少し設定を弄ります。

 

スクリーンショット 2015-02-23 21.33.13

 

取り敢えず”Japan”を選択しておきます。

変えたからといって、特にどうということは無いのですが、一応…。

 

スクリーンショット 2015-02-23 21.33.55

 

このようにシステムコマンドも使用することが出来ます。

“emptytrash” → ゴミ箱を空にする

“restart” → 本体の再起動

などです。

 

ちなみに起動は”option + shift”に割り当てています。

この辺はお好みで。

 

起動するとこんな感じです。

 

スクリーンショット 2015-02-23 21.50.06

 

この黒帯部分にコマンドを入力します。

そしてAlfredが便利なのはここからです。

コマンドってなかなか覚えられないですよね?

Alfredは途中まで入力すると、候補を上げてくれるのです!

 

例えばApplicationフォルダを開くとします。

全て入力すると、”open Application”になります。

しかし、Applicationのスペルをど忘れした、長いので打つのが面倒という場合は、”open app”まで入力してみましょう。

 

スクリーンショット 2015-02-23 21.53.40

 

こんな感じで候補が表示されます!

これは他のコマンドでも同様です。

うろ覚えでも使える、これがAlfredの便利な点です。

 

まとめ

手の移動が少なくて済みます。

まあ、全部キーボードで操作したら、スーパーハッカーみたいで格好いい!という気持ちも0ではありませんが…。

作業に集中していると、キーボードとマウス間の移動が面倒になったります。

キーボードで大体の操作が出来ると非常に便利ですよ!

 

今回は以上!

farvel!!