MacBook12インチRetinaの話題で持ちきりの今、ひっそりとMac miniを購入しました!

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photo credit: DSC_7224 via photopin (license)

ビッグウェーブには乗らず…

先日MacBook12インチRetinaが発表され、買う、買わない、USB-Cがどうのこうのと、まさに世間はその話題で持ちきりです。

僕も買うしか無いと楽しみにしていたのですが、発表されたスペックを見てみて、これは保留だなと。

こちらの記事にまとめてあります。

 
新しいMacBook12インチRetinaディスプレイモデルは(今は)買わないな!っていう理由

 

で、ひっそりとMac miniを購入しました。

最近ではAppleからも放置され、マカーからも存在を忘れられている感のあるMac miniです。

 

 

簡潔に言いますと、この3段階の思考で購入を決めましたw

まあそれなりに考えてのことではあるのですが。

 

 

スペックはこんな感じ

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  • CPUはそのまま
  • メモリを8GB→16GBに増設
  • HDDを1TB Fusion Driveに変更

以上です!!

 

まずCPUですが、たぶん僕の用途では必要十分なので変更しませんでした。

実は以前にもMac miniを使っていて、それはi7に変更していたのですが、それほどCPUを使う用途はありませんでした。

それに加えて、32,000円払って2.7GHz→3.0GHzになっても恐らく体感できる違いは無いでしょう。

 

続いてメモリです。

これは迷うこと無く増設しました。

今のMac miniは後からメモリの増設が出来ないのですね。

僕が以前使っていたMac mini、たしか2011年モデルだったと思いますが、本体の底蓋を開けて、メモリを増設することが出来ました。

メモリは自分で買った方が安上がりなのですが、それが出来ないようにされてしまったのは仕方ありません。

 

続いてHDD。

これはFusion Driveしか選択肢が無いといった感じです。

まず今時5,400RPMのHDDは無いでしょう…。

SSDがかなり一般的になってきていますからね。

 

しかしSSDにすると容量が256GBしかありません。

DTMやRAWデータの現像(写真)、Xcodeなどの開発ツールのインストールも行いますので、256GBではさすがに心許ないです。

というわけでFusion driveしか選択肢はありませんでした。

 

なぜMac miniなのか

スペックはノートPCと同等ですし、拡張性もありません。

しかしMac miniを選んだのには理由があります。

 

モニタが別売りである。

一つ目の理由がこれです。

スペック的にはiMacの方が断然良いですが、モニタ一体型は今は買うべきでは無いなと。

4Kが徐々に普及してきているからです。

モニタが別売りであれば、当たり前ですがモニタだけ買い換えることが可能です。

モニタ一体型ではそうは行きません。

 

そこまでのスペックはいらないことがわかった。

以前は自作PCを組んだりしていまして、いわゆるスペック厨でした。

CPUのクロックは高いほうが良い、メモリは多いほうが良い、そう言った考えで結構な金額を費やしました。

しかし、そんな高スペックなPCを用意しても、使わないのですね。

 

PCでゲームはしませんし、一番負荷のかかる用途はYoutubeやニコニコ動画ではないでしょうか。

ブログを書くのなんて、ノートPCで十分ですしね…。

というわけで、まあそこそこのスペックで良いなと。

(メモリは多いほうが良いですけどね!)

 

まとめ

Mac miniってそこそこの需要はあると思うのですが…。

そんなにスペックにはこだわらないけど、デスクトップかつモニタ別売りのMacが使いたい。

そんな需要ってそれなりにあると思うのですが…。

しかしAppleの放置ぶりを見ると、売れていないのでしょうね…。

その内Mac miniが消えてしまうのではないかと危惧しております。

良いものだと思うんだけどなぁ…。

 

今回は以上!

farvel!!