MacでDTMをやるならGarageBand+MainStageが超おすすめな3つの理由

large_5482697402
photo credit: Yutaka Tsutano via photopin cc

DTMの敷居はすごく低くなっています=ソフトが無料

”いつかは作曲がしたい”、”でもDTMソフトは高いし、操作も難しそう”

こんな考えをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そんなことは全くありません。

DTMの敷居はすごく低くなっています!

 

DTM用のソフトといえば、

あたりが有名所でしょう。

上の3つは数万円しますが、Garage Bandは現在ではMacを購入すれば無料で使えます

Macをお持ちであれば、無料でDTMが始められるのです!

あとはオーディオインタフェースがあれば文句無しです。

例えばこういうのですね。

オーディオインタフェースは、例えDTMに挫折しても、ヘッドフォンアンプとして使えるので無駄にはなりません。

無料

これが1つ目の理由です。

 

 

ループのつなぎ合わせで曲が作れる

DTM用のソフトを起動すると、だいたいこんな感じの画面を見せられます。

スクリーンショット 2014-06-18 22.40.57この時点で7割の人は挫折するのではないでしょうか。

どこからどう操作すれば良いのかと…。

 

心配することはありません!

画面右側を見て下さい!

スクリーンショット 2014-06-18 22.43.49”ループ”という項目があります。

これはApple Loopと呼ばれています。

要するに、短めのメロディー集です。

画像右下を見て頂ければわかりますが、これが13,340種類もあります。

実は、このApple Loopを繋ぎあわせたり、重ねたりすることで、簡単に曲を作ることが出来てしまうのです!

論より証拠です。

僕の作った曲をご紹介しましょう!

スクリーンショット 2014-06-18 22.52.58

 

 

 

 

 

 

 

SoundCloud

どうでしょうか?曲の善し悪しはともかく、曲にはなっています。

実はどの曲も1時間程度で作成したものです。

こだわれば時間はいくらあっても足りませんが、こんなに手軽に作曲することも可能なのです!

簡単

これが2つ目の理由です。

 

MainStageで大量の音源をゲットしよう

Garage Bandの操作に慣れてくると、Apple Loopがもっと欲しくなってきます。

標準でも結構な数の音源が入っていますが、曲にバリエーションを持たせようとすると、確実に欲しくなります。

 

そこで導入を検討して頂きたいのが、MainStageというソフトです。

スクリーンショット 2014-06-18 22.58.04

 

 

 

 

 

 

 

MainStage 3

MainStageというのは、作曲というよりは、演奏に使うソフトです。

ステージ上でDJがMacを操作していたりしますが、そのようなイメージです。

 

これがGarageBandにどう関係するのかというと、MainStageにはものすごい量のApple Loopが付いてきます。

もちろんこれはGarage Bandでも使用することが出来ます。

上で13,340種類と書きましたが、これはGrage Band標準のものと、MainStageの追加音源を全て足したものです。

 

この膨大な量の音源が、さすがに無料とはいきませんが、なんと¥2,600で入手することが出来ます。

これは絶対に購入するべきでしょう!

 

格安で大量の音源を入手できる

これが3つ目の理由です。

 

まとめ

¥2,600で(セミ)プロ仕様の環境が手に入る!

この値段であれば、ちょっとやってみようかなという気になりませんか?

というかMacをお持ちの方はぜひトライしてみて下さい!

 

今回は以上!

Tschüs!!