Macでペイント風のソフトをお探しならPaintbrushがおすすめ!

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photo credit: LexnGer via photopin cc

本当にちょこっとだけ画像編集がしたい!

ブログを書いていると、本当にちょこっとだけ画像を編集したいことがよくあります。

矢印を付けるとか、四角で囲むとか。

そんな時に、MacにはWindowsでいうペイントのような、お手軽標準ソフトがありません。

かと言ってPhotoshopは高いしオーバースペックだし、Gimpは無料だけど取っ付きづらいし…。

という事で、ぴったりなソフトを見つけました。

Paintbrushです。

名前の通り、ペイントに操作感がよく似た画像編集ソフトです。

 

 

早速インストールしよう!

まずは、

Paintbrush : http://paintbrush.sourceforge.net/downloads/

からダウンロードしてきましょう!

スクリーンショット 2014-05-29 21.30.41

ダウンロードしたら、解凍してアプリケーションフォルダにコピーします。

 

実際に使ってみよう!

起動するとこんな感じです。

スクリーンショット 2014-05-29 21.38.11左側のメニューに見覚えが無いでしょうか?

Windowsのいわゆる簡易画像編集ソフトと見た目がそっくりです。

これならば直感的に操作できるのではないでしょうか?

また、起動すると画像のようにサイズの決定を迫られますが、すでにある画像を編集するだけであれば適当で構いません。

もちろん後から変更することも可能です。

編集する画像を読み込んでみましょう!

メニュー→File→Openで編集したい画像を選択します。

するとこのようになります。

スクリーンショット 2014-05-29 21.32.08なんというか、もう説明することがありませんw

真ん中:編集する画像

右:編集メニュー

左:色の選択

になっています。

線の太さは”stroke”で変更することが出来ます。

図形の種類を選ぶ→色を選ぶ→画像に書き込む…で終了です。

 

画像のフォーマット変更にも使えるよ!

編集が終わったら保存しましょう。

メニュー→File→Save as… を選択すると保存ダイアログが開きます。

すると、数種類の画像形式で保存できることがわかります。

スクリーンショット 2014-05-29 21.48.31一番ポピュラーなのはJPEGでしょうか。

JPEGは圧縮率(画質)も変えることが出来ます。

とりあえず100%のクオリティで保存しておけば問題ないでしょう。

ファイルサイズもさほど変わりません。

このようにPaintbrushで画像を開いて、編集せずに画像形式を変更して保存すれば、画像変換ソフトとしても使えるというわけです。

 

まとめ

僕は他のペイント風ソフトもいくつか試してみましたが、Paintbrushが一番操作が簡単かつ、動作も安定しています。

ただ、キャンバスのサイズを変更して、command+zでundoしようとすると100%落ちるので、そこだけ注意して下さい!

(ひょっとして僕の環境だけかもしれませんが…。)

このブログに貼り付けている画像も全てPaintbrushで編集しています。

ちょこっと編集するにはベストなアプリではないでしょうか!

以上、Paintbrushのご紹介でした!

hindi importanteng bagay!!