Macに取り敢えずインストールしておきたい!ファンの回転数を確認・設定できる「smcFanControl」

5897635139_5e96954a99_b_mini
photo credit: JaycaPikePhoto-04912.jpg via photopin (license)

基本的にはOSが勝手に制御してくれますが

Macbook Airを使っていて気になることがあります。

CPUファンが急に高速で回転しだすことがあるのですよね。

それはもちろん高負荷の処理を行ってCPUの温度が上がっているからなのですが、結構きになります。

 

開発機としてMacを使っていると、コンパイルのタイミングなんかで結構全力で回り出すことがあるのですよね。

これはもう仕方のない事なのですが、やはり温度や回転数を目で見て確認したほうが精神衛生上良いです。

ということで今回ご紹介するのはこちら!

 
smcFanControl for Mac | MacUpdate

 

「smcFanControl」です!

 

 

まずはダウンロードしてインストール!

上記のページからファイルをダウンロードします。

zip形式ですので、解凍して中に入っているappファイルをプリケーションフォルダにコピーします。

これだけで完了です。

再起動などは必要ありません。

 

使い方を解説

設定画面を開くとこんな感じになっています。

 

スクリーンショット 2015-02-04 19.46.57

 

  • 上から順に、デフォルトの回転数。
  • メニューバーに表示する項目。
  • 温度の単位。
  • アプリの更新を自動で確認するか。
  • ログイン時にsmvFanControlを自動で起動するか。
  • バッテリー使用時、ACアダプタ使用時、充填時に回転数を自動で変更するか。

という項目になっています。

解説と言っておいてあれなのですが、デフォルトのまま良いと思います。

せいぜい自動起動にチェックをしておくくらいでも良いでしょう。

この設定で起動すると、このようにメニューバーに表示されます。

 

スクリーンショット 2015-02-04 19.51.25

 

CPUの温度とファンの回転数がリアルタイムで表示されます。

下の画像のように、メニューバーからファンの回転数を変更することも出来ます。

 

スクリーンショット 2015-02-04 19.52.26

 

設定はデフォルトで良いというのには理由があります

使い方を解説と言っておきながら、デフォルトのままで良いと思いますと言うのには理由があります。

ファンの回転数を勝手に変更するのは良くないと思うからです。

 

最初にも書きましたが、基本的にはOSが自動で制御してくれます。

Appleも馬鹿ではありませんから、CPUのスペック、温度、負荷、その他を総合的に判断して制御しているはずです。

それを勝手に変更してしまうと、最悪の場合PCに不具合が起きる可能性もあります。

ですので、あくまでも温度と回転数の確認程度で使うべきだと僕は思います。

 

まとめ

変更は自己責任で…。

上に書いたとおり、良くないことが起きる可能性もあることを、くれぐれもお忘れなきよう…。

僕は静かな場所でファンが全力で回りだして、迷惑になってしまうというような、どうしてもという時にだけ回転数を落としたりしています。

 

今回は以上!

збогом!!