2014年版!今年購入してヘビロテしたCD3選!!

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photo credit: spanaut via photopin cc

どこのブログも今年の決算記事が増えてきました

この時期に鉄板なのは、「今年買って良かったもの」、「今年行ってよかった所」といった記事ですね。

僕もその波に乗ろうと思ったのですが、買ったものは沢山ありすぎてなかなか選べませんし、出不精なので特にどこにも行っていませんし…。

ということで音楽を選ぶことにしました。

 

今ざっとAmazonで確認した所、今年は50枚ほどのCDを購入したようです。

とか書いている本日12/24にもCDが届く予定なのですが…。

その中から特に気に入ってヘビロテしたCDを3枚ご紹介したいと思います。

 

 

FINCH – BACK TO OBLIVION

まずは一枚目。

 

 

これはもう今年の事件と言っても良いのではないでしょうか。

あのFinchがまさかの復活とは!!

 

数年前に復活するかも…!という感じでミニアルバムが出ましたが、その後は全く音沙汰なし。

正直もう忘れていましたよ…w

 

で、肝心の楽曲ですが、相変わらずFinchしてて最高でした。

エモ・スクリーモ系のバンドは、年を取ると高音が出なくなってボーカルがイマイチになるパターンが多いですが、そこはさすがの元祖スクリーモといった感じです。

 

ピエール中野 – Chaotic Vibes Orchestra

続いて2枚目。

 

 

音楽カテゴリの記事を書くたびに言っている気がしますが、僕はとにかくドラムが好きです。

一番好きなのは元Smashing PumpkinsのJimmy Chamberlin。

ドラムを聴いてあまりのカッコ良さに血の気が引いたのは、後にも先にもこの人だけです。

 

次点でBlink 182のTravis Barker。

正直、メロコアやらせておくにはもったいないw

色々なアーティストのサポートとしても活躍していますね。

飛行機事故で重傷と聞いた時には泣きそうになりましたよ。

 

その次に来るのがピエール中野です。

もうかなりの人気バンドとなった凛として時雨のドラマーですね。

 

CDの内容としては、ソロというよりは、ピエール中野がやりたいことをやった、という感じです。

特に凄いのは1曲目「Animus」です。

ドラムオーケストラですね。

これはもうぜひ初回限定盤に突いているDVDを見てみて下さい。

ちなみに感動をtwitterでつぶやいたら、ご本人にお気に入り登録して頂いて感涙しましたw

 


 

THE LOWBROWS – For Whom the Bell Tolls

最後の3枚目。

 

 

これは今年発売されたCDではなく、むしろ6年も前に発売されたものです。

 

音楽はバンド系しか聞かないわけではなく、EDMなんかも好きです。

特にドラムンベースとか好きですね。

ここでもドラムですけどw

 

オススメは2曲目の「LINDA IS TONIGHT」です。

何度聞いたかわかりません。

エレクトロニカではあるのですが、ドラムとギターは生です。

またそれが絶妙な感じで素晴らしい!

全く説明できていませんが、Youtubeなんかでも聞けますので、ぜひ!

 

まとめ

2015年はどんな音楽に出会えるのか。

そしてCDにいくら使うのか…。

最近はCDが売れないとか、音楽関係は暗いニュースばかりなので、こんなに音楽を愛している男がいるよ!!ということが少しでも誰かに伝われば嬉しいです。

 

今回は以上!

zbogom!!