DALI ZENSOR3を購入したら低音スカスカで焦った話

今月上旬に、自宅のスピーカーをJBLのSTUDIO 230からDALIのZENSOR3に買い替えました。

主な買い替え理由としては、ウーハー16.5cm→18cmになるともっと低音出るんじゃね?という安易な理由からです。

詳しくはこちらの記事で。

 

聴いてみた最初の感想は、

低音スッカスカやぞ!!

ヤバい、これは選択をミスった、余計な散財をしてしまったと思いましたね。

 

しかし結論出すのはまだ早いです。

エージングというマジックワードがあるではありませんか。

正直なところ、エージングというものは大して信じていません。

しかしサイズの割に低音がバカスカ出るという評価のSTUDIO 230を約1年半使っていたわけですから、その低音に耳が慣れているという可能性は十分にあります。

 

そして約10日間、1日2〜3時間音楽を聞き続けた結果

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DALI ZENSOR3はいいスピーカーだ!!

 

これがウーハーのエージングによるものなのか、単に耳が慣れたのかはわかりません。

しかし少なくとも高音・低音共に非常にバランス良く鳴る(聴こえる)ようになりました。

まあスピーカーも工業製品です。

製造された後は、寒くて暗い倉庫で長時間眠っていたかもしれません。

少しは動かしてあげないと、きっと本来の音は出ないですよね。

 

というわけで、買い替えは成功ということにします。

またSTUDIO 230より若干コンパクトなので、ワンルーム暮らしにはありがたいです。

 

 

下世話かもしれませんが、下取りや買い替えにかかった費用について書いておきます。

今回はオーディオユニオンを利用しました。

 

まずSTUDIO 230の下取りについて。

2017年1月現在、通常の買取価格は¥14,000です(故障、キズ無し、美品、付属品完備の場合)。

しかし買い替え(下取り)の場合は20%アップということで、¥16,800でした。

 

ちなみに買い替えの場合は2種類の方法が選べます。

  • 先に下取りをしてもらい、買い替えの商品金額から引いてもらう
  • 先に買い替え商品を通常価格で購入し、商品が届いた後に下取り品を送る。下取り金額は口座に振り込んでもらう。

今回は下の方法を選択しました。

商品が早く手元に欲しかったからです。

この場合、下取り品は商品到着から1〜2週間以内に送ってほしいとのことです。

また送料は着払いと良心的です。

 

「故障、キズ無し、美品、付属品完備」の定義なのですが、これはケースバイケースでしょう。

STUDIO 230は付属品として説明書・スピーカーケーブル・底面に貼るゴムがあったと思うのですが、スピーカー本体だけを送ったところ、「故障、キズ無し、美品、付属品完備」という判断になりました。

買い替えや買い取りを検討中の方は、まず問い合わせてみると良いと思います。

問い合わせや質問はメールですが、いずれも返信が早く、スムーズに進めることができました。

 

というわけで今回は以上!