e-onkyo musicとPioneer N-50でハイレゾデビューしてみた!

音楽はダウンロードではなく、CDやLPなどの円盤を買う派です。

そのポリシーは今後も変わらないと思いますが、世間ではハイレゾが段々と一般化してきています。

▼ちょうど年末年始にオーディオを機器を入れ替えたこともあり、

食わず嫌いもいかんだろう、ということで初めてハイレゾ音源に触れてみることにしました。

 

e-onkyo musicで購入

ハイレゾ音源の販売サイトは、有名所でe-onkyo musicmora(ソニー系)HD-Music(Victor系)といったサイトがあります。

その中で今回選んだのはe-onkyo music。

 

特にこれと言った理由はないのですが、ソニーやVictorといった特定のレーベル系ではないこと、品揃えも豊富であることから選択しました。

 

2作品を購入

今回購入したのは2作品。

▼ADAM at – Echo Night

モッシュもダイブも起きる前代未聞のピアノ・ロック・セッション・バンド、ADAM at。浜松出身のピアニスト、ADAM atが主宰するインスト・バンドの3rd フル・アルバム。サポート・ミュージシャンとして、カルメラ、JABBERLOOP、UNCHAINなどのメンバーらも参加。NHKプロ野球中継のテーマ「六三四」のピアノ・ソロ・ヴァージョン収録

(出典:e-onkyo music

1stと2ndもCDで持っているのですが、非常に気に入っているので購入。

 

▼ Jazztronik – PRIVATE EDITS

2007年〜2011年、ポニーキャニオンでリリースしたJazztronikの音源を セルフリミックス/リアレンジ/リエディットした総括的内容のNEW ALBUM !

(出典:e-onkyo music

JazztronikはLPで何枚か持っているのですが、こちらも気に入っているので購入。

 

購入してみると・・・

会員登録をしてカートに入れ、購入。

カード決済で購入しました。

さて、ようやくダウンロードという段階ですが、出てきた画面がこちら…。

…え?一個ずつダウンロードするの…?

と、思いましたが、専用のダウンロードソフトが用意されていました!

 

 

e-onkyo ダウンローダーでダウンロード

Windows版、Mac版共に無償で公開されています。

僕はMacなのでMac版をインストール。

▼単純明快なアプリアイコン。

 

▼起動したらまずログインします。

 

▼設定も行っておきます。

僕はNASに音楽ファイルを保存して、DLNA経由で再生、という環境にしています。

ですので、NAS上のドライブに直接ダウンロードするように設定します。

この設定は最初に行っておいたほうが良いと思います。

保存先のパスを変更すると、今までに購入した楽曲が全て再ダウンロードされるようなのですが、ダウンロード可能回数は10回までと決まっています

HDDがクラッシュした時などのために、あまりムダにダウンロード可能回数を減らしたくはないですよね。

 

▼ダウンロードしたいファイルをタスクに追加して…

 

▼「全てダウンロード開始」を押すとダウンロードが始まります。

ハイレゾなのでファイルサイズが結構大きいのですが、2ファイルまで同時ダウンロード可能なので、割りと早く完了しました。

 

▼しっかりと階層をつけて保存してくれます。

「アーティスト名」→「アルバム名」→楽曲ファイルという階層で保存してくれます。

実はここが一番気にしていた部分で、自動でフォルダ分けしてくれたのでホッとしました。

自力でフォルダ分けするのは非常に面倒ですからね…。

 

聴いてみた!

結論から申し上げますと、違いはよくわかりませんでした

同じ楽曲のCD版と比較すれば何か気がつくところがあるのかもしれませんが、ハイレゾだけ聴くと、まあそういうものなのかなあ…と。

とは言え、今回購入したのは96kHz/24bit。

上を見れば384kHz/32bitまであります。

他にもDSDとか。

ですのでこれだけで結論を出すのは早いでしょう。

(そこまで再生できる機器は持っていませんが…。)

 

今後は機会があればハイレゾも購入していきたいと思います。

ただお値段がそれなりにするので、CDほど手軽に購入は出来ませんが…。

 

というわけで今回は以上!

 
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