30歳の音楽好きが初めてアナログ・レコードに手を出してみた感想

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photo credit: Vinyl is still alive in this House via photopin (license)

とうとうLPに手を出してしまった

今月はとうとう1記事も更新しないという最悪の事態を回避…。

というわけで今回はLP(アナログレコード)について書いてみたいと思います。

 

このブログでもいくつか記事を書いていますが、僕は本当に音楽が好きです。

(ついでにオーディオも好きですが、主に予算的な要因であまり手を出せず…。)

こんな記事を書いていたりもします。
 
僕が未だに敢えて”CD”を買う理由

 

で、最近のアナログレコードブームですよ。

1万円かそこらで買えるレコードプレーヤが非常に売れているそうです。
 
アナログレコード復活でバカ売れするプレーヤー、その人気の秘密 | ハーバービジネスオンライン

 

自他共認めるミーハーなもので、アナログレコード欲しい熱が抑えきれないものとなってきました。

というわけで、まずはプレーヤーを購入しなくてはいけません。

 

 

ちょっとだけ奮発した

非常に売れているという1万円台のプレーヤーを購入しようと思ったのですが、実物を見たところ意外と安っぽいものでした。

(実際、安いんですけど…。)

すぐにちょっと良いものが欲しくなるだろうということで、奮発することにしました。

購入したのはONKYO CP-1050です。

 

 

自宅のプリメインアンプもONKYOのA-933を使用しており、非常にお世話になっております。

 

似たような価格帯ではDENONのDP-500Mがあります。

 

 

実際にはDP-500Mの方が売れているようですが、CP-1050の方が1万円ほど安いこと、黒いこと、上面下部に入っているアルミのラインがデザイン的にカッコイイことから、CP-1050を選びました。

他のプレーヤーを使ったことが無いので比較は出来ませんが、不満は何もありません。

質感も良いですし、カートリッジ・針も最初から付いているのですぐに使えます。

(フォノアンプは内蔵していないので、別途用意するか、アンプ内蔵のものを使用する必要があります。)

 

LPを聞いてみた感想

めちゃくちゃ音がいい!とは思いませんでした。

と言うと語弊があるかもしれませんが…。

CDと遜色ない音がします。

レコードというのは、もっとプチプチパチパチ鳴るものだと思っていたのですよね。

そういった雑音が全くせず、綺麗に音楽が鳴るということに感動したのでした。

 

あとは儀式感がいいですね。

最近はCDを購入したらすぐにリッピングしてNASにぶち込む→PioneerのN50でDLNA再生という形で音楽を聞いていたので、ディスク交換作業は久しく行っていませんでした。

アナログレコードは違います。

片面でせいぜ4〜5曲、2枚組のアルバムともなれば、Disc1セット→裏返す→Disc2セット→裏返すという手間をかけてやっとアルバム1作品を聞き終えることが出来ます。

これを面倒と取るか、楽しいと取るかで評価は別れるでしょう。

 

僕はたまに面倒な時もありますが、概ね楽しいです。

音楽を聞くための儀式のようなものですねw

という感じで面倒な点もありますし、プレーヤーは安いですがLP自体は結構高いので、あんまりオススメできるものではありません。

ですが僕のハートには突き刺さったというお話でした。

 

最後に書き添えておきますが、プレーヤの水平をちゃんと取ったり、カートリッジを変えたり、針圧を変えたりで音はガラッと変わるみたいです。

そんなことは何もせず、取り敢えず針を落として音を出してみた素人の感想と思っていただけると幸いです。

 

というわけで今回は以上!