【音楽】Incubus – 8【雑談】

 

購入したアルバムを取り留めもなく紹介していくこのコーナー。

今回は、Incubus – 8

ロック・レジェンド、再臨。
活動休止後の第1作『イフ・ノット・ナウ、ウェン?』より早6年。
世界中のインキュバス・ファンが切望していた、ユニバーサル移籍後初のスタジオ・アルバムが遂にリリースとなる!

(出典:UNIVERSAL NUSIM JAPAN

6年ぶり8枚目となるスタジオアルバム。

 

POP…かもしれないけど十分Incubus

Incubusの新作が出ると聞いた時、”Incubus”ってずいぶん久しぶりに聞いた名前だな…と思ったのですが、前作から6年も経っていたのですね。

というかその前にも5年ほど活動休止していたことも知らず…。

本作はLP版をAmazonで予約しているのですが、発売延期となり我慢できずにCDを購入。

(最近こういうパターンが多いです…昨今のLPブームで、LPの生産が予定通り行かないのでしょうか。)

 

”POPで聴きやすくなっている”という前評判は聞いていたのですが、たしかにそう感じます。

メロディや演奏は、これまでの作品に比べるとかなりとっつきやすいものになっていると言えるでしょう。

 

 

…が!、ですがそこはIncubus。

とっつきやすいものになっているとはいえ、テクニカルな演奏はかつての輝きを全く失っていません。

 

そしてブランドン・ボイドのボーカルも健在。

Wikipediaによると今年で41歳みたいですが、変わらずにこの声が出せるってすごい…。

この声がすごく好きなんですよね。

Paparoachのジャコビーと同じくらい好きです。

(Paparoachも近々新作が出ますね。)

 

音に関しては、いたって普通。

個人的には2004年発売の「A Crow Left of the Murder…」の音がすごく好きで、

(たしかスタジオ一発録りだったはず。)

Incubusにはそういう「生」っぽい音を期待してしまいます…。

 

ただ、別に音が悪いというわけではありません。

ごく一般的なCDの音。

曲も良く、個人的には捨て曲無し。

Incubusファンは買って損はないと思いますよ!

(別にファンに限りませんが…。)

 

というわけで今回は以上!