【音楽】Michelle Branch – Hopeless Romantic(LP)【雑談】

気に入ったアルバムを取り留めもなく紹介していくこのコーナー。

今回は、Michelle Branch – Hopeless Romantic

ミシェル・ブランチ・・・この名前を聞いて懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか。

過去作であるSpirit Room

ホテル・ペイパー

すごく好きで、今でも時々聞いています。

(それぞれ2002年、2003年リリースという事実に驚愕…!)

そんなミシェルの実に7年ぶりとなる新作がリリースされました。

 

Hopeless Romantic

センセーショナルなデビューから15年。ミシェル・ブランチの新たなスタート。
★2001年に圧倒的なヴォーカルの存在感と、卓越したソングライティング能力を兼ね備えた、無限の可能性を秘めたダイヤの原石としてマドンナ主宰のマヴェリック・レコードから18歳でデビュー。全世界に旋風を巻き起こしたSSWの約6年ぶりの新作にしてVerve移籍作。
★本作では新たに、グラミー賞7度受賞の人気ロック・バンド=Black Keysのドラマーであるパトリック・カーニーがプロデューサーとして参加。母となったミシェル・ブランチの待望の7年ぶりとなる最新作です。

(引用:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

いつの間にかお母さんになっていたとは!!

それはともかくとして、7年ぶりの新作ですから、否が応にも期待値は上がります。
 

 

聴いた感想

一言で表現するならば、どうしてこうなった・・・

ミシェルの魅力はパワフルなボーカルと、美メロバンドサウンド(だと個人的には思っています)。

このアルバムにはどちらの要素も皆無です。

哀愁漂うふんわりボーカル、打ち込みやキーボード中心の演奏。

まさにどうしてこうなった…。

 

もちろん良い音楽ではあります。

Amazonのレビューにも書かれていましたが、恋人が家に来た時に、BGMとして小さく流すには良い曲だと思います。

逆に言えば、その程度。

真剣に聴き込む曲は無いと感じます。

ミシェルに求めているのは、それじゃないんだっていう。

 

もちろん年齢と共に曲調の変わるアーティストは他にもたくさんいます。

パンクバンドが、大人なロックバンドになったりとか。

それはそれで叩かれますが、僕はなるべく受け入れるように心がけてはいます。

その変化も含めての、そのアーティストの音楽・歴史なんだと。

 

が、心がけてはいますが、やっぱりミシェルはこうじゃないんだよなあ…と思ってしまいました。

僕だって人間だもの。

みつおじゃないけど。

 

というわけで今回は以上!