僕が未だに敢えて”CD”を買う理由〜焼き直し〜

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photo credit: loli jackson via photopin cc

このブログの人気記事を再編集!

突然ですが、このブログでも人気上位に入るのがこちらの記事です。

 
僕が未だに敢えて”CD”を買う理由
当時はミクスチャーロックや、ニューメタルというジャンルが音楽業界を席巻していました。 Limp Bizkit, LinkinPark, Rage Against the Machine, Korn, …

 

結構「CD 買う理由」といったピンポイントな検索ワードで来てくださる方が多いです。

やはりCDが売れないというのは結構ニュース記事になったりもしますので、世の中でも関心が高いのでしょうか。

 

で、この記事は僕がブログを開設して2週間ほどの時に書いたものです。

今読み返してみると、かなり稚拙な文章でお恥ずかしい…。

要点もイマイチまとまっていない気がします。

そこで今回、当時の熱量をそのままに再編集してみることにしました。

 

 

ダウンロード版は購入しないというポリシー

はっきり言って、CDは高いです。

2千〜3千円というのは、そうそう気軽に買えるものではありません。

iTunes Storeなどでダウンロード版を購入したほうが、安いですし場所も取りません。

 

ですが、僕は音楽はダウンロード版を購入しないというポリシーを持っています。

(逆に、ゲームや書籍はダウンロード版しか購入していません。)

その理由はと言いますと、所有感も欲しいからです。

 

かつてCDではなく、レコードだった時代。

綺麗なジャケットをインテリアとして飾っていた方も多いかと思います。

僕はCD世代ですが、この所有感というものは、レコードに共通するものがあると思います。

音楽も好きですが、CDラックにずらっと並んだCD達を見るのも大好きなのです。

 

かつてのワクワクを追い求めて

僕が音楽というものに本格的にのめり込んだのは、中学生の時です。

(※以下、これ以上の良い文章が思いつかなかったので、そのまま引用しますw)

 

当時はミクスチャーロックや、ニューメタルというジャンルが音楽業界を席巻していました。

Limp Bizkit, LinkinPark, Rage Against the Machine, Korn, Slipknot, etc…

僕はドハマりしました。

Smashing Pumpkinsのメロウなメロディーに感動し、In Flamesの強烈なギターリフに身悶えしていました。

 

とはいえ、バイト禁止で金も無い学生です。

手に入れたCDは擦り切れるぐらい(レコードじゃないけど)聞きました。

 

学校帰りに神保町の中古CDショップに行き、小一時間CDを選ぶ時のワクワク。

これだ!というCDを買った帰り道のワクワク。

家についてCDをプレーヤーにセットする時のワクワク。

再生ボタンを押すときのワクワク。

 

当たりだった時の嬉しさ。

ハズレだった時の悔しさ。

音楽にまつわる行為、全てを楽しんでいました。

 

言うなれば、

”CDを買っているんじゃない!ワクワクを買っているんだ!!”

 

そんなかつての体験をいまでも追い求めて

そんな僕も今では社会人となり、CDくらいであれば大人買いすることも出来ます。

ですがかつてほどのワクワクはありません。

それは音楽が悪くなっているとか、そういった話ではありません。

お金がなくて買えないという制限された状態だったからこその楽しさだったのかもしれません。

大人になってから、駄菓子屋で大量に大人買いしても、そんなに楽しくないですよね?w

 

そう考えると、今の中高生は可愛そうだなと思います。

別にお金を出してCDを買わなくても、Youtubeなんかで好きな時に聞けてしまいますしね。

このワクワク感を経験することが出来ないのですよ。

 

まとめ

CDだけは一生の財産です。

社会人となって実家を出る際に、マンガ等は全て処分してしまいましたが、CDだけは残しました。

もう音楽無しの生活は考えられず、これだけは自分の一生の財産だと確信しています。

 

今回は以上!

ਅਲਵਿਦਾ!!