ジャズのジャンルにもなっているアルトサックス・テナーサックス、そしてトランペットの違いについて調べてみた!

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始めに

吹奏楽部だった方、ジャズに詳しい方からすると、「こいつは何を言っているんだ?」という感じだとは思います。

しかし僕にはアルトサックス・テナーサックス・トランペットの違いがよくわかりません。

あ、トランペットは形状が異るということくらいはわかります…。

 

なぜこんな話をするかと言いますと、最近ジャズの良さに気づきまして、disk unionのお茶の水ソウル/レアグルーヴ館によく行っています。

今まではピアノトリオくらいにしか手を出さなかったのですが、最近はサックスなどにも興味が出てきました。

 

で、上記のお店はアルトサックス・テナーサックス・トランペットで棚が分かれているんですね。

(もちろん他にもピアノやFemale Vocalなど色々あります。)

手を出そうにも、楽器の違いがわからないのではどこから手を出して良いのか検討もつきません。

という事情がありまして、後学のためにもこの記事を書きながら調べていこうと思います。

ちなみに情報源はWikipedia先生です。

 

トランペットとは

タイトルと順番が前後しますが、まずはトランペットから行きたいと思います。

トランペットといえばマイルス・デイヴィスでしょ!くらいの知識しかありません。

正直、ラッパとどう違うのかと…。

 

トランペットは、金管楽器の一種である。略称は「Tp」「Trp」など。語源は貝殻の一種を意味するギリシア語のstrombosであるとされる[1]。
管は全体としては円錐形だが、全長の1/4から1/3ほどは円筒形であり、長円状に巻かれている。その中ほどに3つ(稀に4つ)のピストンまたはロータリー式のバルブを備え、バルブによって管長を変えて音高を変化させる[1][2]。
様々な調性のものが存在し、最も一般的なのは変ロ調(B♭管)とハ調(C管)で、ハ調を除き移調楽器である。

なるほど、わからん。

というわけでこちらのページから引用させていただきますと、

トランペットとは金管楽器の一種で、時にラッパやペットとも呼ばれる。折り曲がった円筒管でできており、先は朝顔のような形に開いている。一方、ラッパとは金管楽器の総称である。弁を備えていないナチュラル・トランペットをさすことが多い。

なるほど、基本的にはラッパと同じと考えても良さそうです。

 

トランペットで有名なジャズ奏者というと、ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイビス…等々。

非難を承知で個人的な感想を書きますと、ちょっと高音がキンキンする感じで、あまり好みではありません。

あくまでも現時点では、です。

 

 

サックスの違い

まずそもそもサックスとは、

サクソフォーンまたはサクソフォンは、金属製の木管楽器の一種である[1]。サックスと略称で呼ばれることが多い。

まさか略称だったなんて…!!

 

そしてアルトサックスとは、

ソプラノと比較してネックが大きく曲がり、本体も途中で折り返した構造となっている(ごく稀にネック部以外がほぼ直管の「ストレートアルト」も存在するが、一般的ではない)。サクソフォーンと言えばこの構造がイメージされることも多く、サクソフォーンの中で最も標準的な楽器といえる。クラシカルサクソフォーンのための独奏曲、協奏曲はほとんどがアルトサクソフォーンのために書かれている。また、ビッグバンドのサクソフォーンセクションはアルトがセクションリーダーを務め、主旋律を奏でることが一般的である。

なるほど、難しいことはわかりませんが、いわゆる”サックス”と言えばこれ。

そしてバンドの中では花形の楽器のようです。

有名なジャズ奏者では、チャーリー・パーカー、キャノンボール・アダレイ、アート・ペッパー…等々。

 

一方テナーサックスとは、

アルトと比較してネックや本体が長く管の曲がりが大きいが、基本的な構造はアルトに類似している(アルト同様、ごく稀にネック部以外がほぼ直管の向いた「ストレートテナー」も存在するが、やはり一般的ではない)。
アルトの次によく使われる楽器で、演奏者も多い。
男性的かつ豪快な音色を持つことから、ジャズ、ポピュラーミュージックでは幅広いジャンルでソロ楽器としても重用されている。

とのこと。

名前の通りですが、アルトサックスよりも音は低めで落ち着いた感じ?

有名なジャズ奏者では、ソニー・ロリンズ、ジョニー・グリフィン、ジョン・コルトレーン…等々。

 

ちなみに余談ですが、武田真治が吹いているのもテナーサックスだそうです。

 

結局結論としてどうなのか

結論として、僕はテナーサックスが気に入りました。

実はたまたまジョン・コルトレーンのLPを入手しまして(というかいつの間にかポチっていた)、非常に気に入りました。

トランペットの項で、”ちょっと高音がキンキンする感じで、あまり好みではありません。”と書いたように、やはり僕は少し低音ぎみの方が好きなようです。

ということで目標は定まりました。

次からはテナーサックスの棚もチェックすることにします!

 

というわけで今回は以上!

 
photo credit: BasBoerman EP release ESK-ESQUE via photopin (license)

 
▼ジョン・コルトレーンも作品、というかCDの種類が多すぎてどれから手を出していいものやら…。