出先でもこだわりのドリップコーヒーを飲めるPortable Pour Over Coffee

仕事が一段落した後のコーヒーはなぜあれほど美味しいのでしょうか?

コーヒーにこだわっている人は多いと思います。

豆、煎り、煎れ方…ですが出先ではどうでしょうか。

まさか自宅で使っているこだわりの機器をそのまま持ち出すことはできないでしょう(たぶん)。

だいたい缶コーヒーか、せいぜいインスタントコーヒーではないでしょうか。

 

このPortable Pour Over Coffeeは外でも手軽にドリップコーヒーが飲めるというもの。

ティーバッグと言ってしまえばそうなのですが、色々なこだわりが詰め込まれています。

 

煎れ方は簡単で、袋から出してコップの上に設置。

あとはお湯を注ぐだけです。

一袋20gだそうなので、カバンに入れて持ち運んだからといって邪魔になるようなものではありません。

 

豆はグアテマラのものを使用。

それをニューヨークに持ってきて、ブルックリンにあるパートナー工場でローストしているそうです。

グアテマラの豆は上品でチョコレートの風味があるそうです。

さらに今回調達できた豆はスパイシーでフローラルらしいです…なんかすごそうw

 

 

さらに、豆を直接農家から購入しているので、中間マージンを無くすことができ、グアテマラのコーヒー農園の人を助けることにもなっているそうです。

コーヒー豆やカカオ豆は発展途上国から低価格で買い叩いたりといったことが問題になっているようなので、小さいことかもしれませんが大事なことのように感じます。

 

さて、豆もこだわっていますが、ドリップする紙カップ部分もこだわったそう。

9人のデザイナーとエンジニアが5ヶ月かけて100以上のプロトタイプを制作したとのこと。

ボツになったプロトタイプの山も掲載されています。

 

この記事を書いていたらコーヒーが飲みたくなってきました…。

お値段は10ドル(1杯)からとなっており、100ドル以上出資するとマグカップももらえます。

 

 

 

Source of images and texts : Dripkit: Portable Pour Over Coffee – kickstarter