”後で読む”は結局読まない…Pocketを使うのをやめました

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photo credit: kohlmann.sascha via photopin cc

便利なサービスではあります

Pocketをご存知でしょうか?

いわゆる”後で見る”系のサービスです。

Webページや動画を保存しておいて、後でまとめてみることが出来ます。

 
Pocket

 

僕も暫くの間使っていたのですが、最近になって使うをやめました。

結局読まないのです。

 

 

情報を処理しきれなくなった

僕は主にWebページを保存しておいて、後で見るという使い方をしていました。

ちなみにこのブログにもPocketに保存するボタンを設置していますので、ぜひご利用下さい。

(使うのをやめたという記事で言うのもアレですが…。)

 

しかし後で読もうと思っても、結局読まないのです。

今は忙しいのでと、取り敢えず保存します。

それを繰り返すとどんどん記事の量が増えいていきます。

そして結局読みません。

暇な時に…と思っても結局読みませんでした。

 

そして読んでいるそばからどんどん新たな記事が増えていきます。

完全に情報に押しつぶされていました。

そういった経過を経て、キッパリと使うのをやめました。

 

代わりにどうしたか

RSSリーダーを使うようになりました。

具体的にはfeedlyです。

取り敢えず普段からチェックしているサイトを片っ端から登録しました。

 

しかしそれでも結果は同じです。

未読の記事が増えていくばかりです。

 

そこでどうしたか。

読みきれなくなったら捨てる。

この決断が大事です。

情報の断捨離とでも言いましょうか。

この情報社会、全ての情報をくまなくチェックするのは不可能です。

キャパを超えたらあっさり切り捨てましょう。

 

まとめ

情報の取捨選択が大事。

繰り返しになりますが、全ての情報を消化するのは無理です。

大事な情報、自分にとって有用な情報を儒者選択できる能力が求められていると言えるでしょう。

 

今回は以上!

বিদায়!!