画像を圧縮してWebサイトを軽くしよう!PNGを圧縮できるWebサービス「TinyPNG」

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photo credit: Rog01 via photopin cc

利用頻度は圧倒的にJPEGだと思いますが

たまーに忘れた頃にPNGの画像を扱わないといけなくなったりするのですよね。

例えば、Macの標準のスクリーンショット機能(command+shift+F3 or F4)の場合、生成される画像はPNGです。

以前にJPEGを圧縮できるWebサービスをご紹介しました。
 
サイトが重い時にまず試したい!JPEGを圧縮してくれるWebサービス「JPEGmini」

 

これで十分かと思っていたのですが、結構スクリーンショットを記事に貼り付けたりとか、PNGの出番が多いことに気が付きました…。

上で紹介したサービスは名前の通りJPEGの圧縮にしか対応していません。

かと言ってわざわざPNGをJPEGに変換したりするような、面倒なことはしたくありません。

 

 

TinyPNGを使えば一発!

そんなわけで、PNGを圧縮できるWebサービスを探してきました。
 
TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency

 

特に使い方というほどのことはありません。

書いてあるとおりに、圧縮したいPNGをドラッグ・アンド・ドロップしましょう。

 

圧縮前の画像はこんな感じです。

 

large__9771070802

 

サイズは3,065KBあります。

さすがにPNGは大きいですね。

これをTinyPNGを使って圧縮してみます。

それがこちら!

 

large__9771070802 (1)

 

サイスは537KBまで削減されました。

はっきり言って、ブログに貼り付ける程度であれば全く違いがわかりませんね。

これは使うしか無いでしょう!

 

ちょっと時間がかかります…

画像のクオリティには全く申し分無いのですが、処理に多少時間がかかります。

変換に時間がかかると言うよりは、サーバーの回線が細いのか、元画像のアップロードと圧縮後の画像のダウンロードに時間がかかります。

まあ、異常に遅いというほどではないので、十分使える範囲だとは思います。

 

まとめ

Webサイトは軽いに越したことはない。

とにかく表示スピードが軽くて困ることはありません。

なかなか表示されないサイトは、途中で諦めて閉じられてしまいますからね。

サイズの大きい画像を多用すると、サーバーの容量も圧迫してしまいます。

とにかく圧縮しておいて損はありません。

 

今回は以上!

Bayi!!