WordPressにZenbackを導入しよう!

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photo credit: tim caynes via photopin cc

Zenbackって?

よそのブログでも、記事の下の方までしっかりと目を通す方は一度は見た事があるかと思います。

これの事です!

スクリーンショット 2014-05-20 1.22.35投稿した記事に関するツイート、はてなブックマーク、他のZenbackを利用しているブログの記事などを自動で引っ張って来てくれます。

記事の下の方が何だか賑やかな事になります。

何よりもブログ記事がそれっぽくなりますね!w

無料登録して、コードを埋め込むだけで使えるので、使わない手はありません!!

 

早速ユーザ登録をしよう!

Zenbackのページにアクセスして会員登録をします。

基本的には指示通りに入力していくだけです。

途中で表示する項目を選択できます。

表示する項目は後で簡単に変更できるので、実際にサイトに埋め込んでみてから調整しましょう!

ユーザ登録が完了すると、ダッシュボードページに入れます。

スクリーンショット 2014-05-20 1.38.08矢印の”CODE”ボタンを押すと、埋め込み用のコードが下に表示されるので、コピーしておきましょう。

 

サイトにコードを埋め込む!

WordPressのダッシュボードページを開きましょう。

外観→テーマ編集のページに進みます。

スクリーンショット 2014-05-20 1.44.04ページ右下に、”単一記事の投稿(single.php)”という項目があると思うので、それを選択します。

ちなみに、single.phpにはその名の通り1つ1つの記事に関する処理が書かれています。

1つ1つの記事にZenbackを埋め込みたいので、このファイルにコードを埋め込むわけです。

選択したら、”<?php comments_template( ”, true ); ?>“と書かれている箇所を検索して探します。

スクリーンショット 2014-05-20 1.50.49見つけたら、そのすぐ下に先ほどZenbackのダッシュボードページで表示されたコードを埋め込みます。

(僕の場合は間に別のプラグインのコードが入ってしまっていたため、黒塗りにしていますが、すぐ下に書いてしまえば大丈夫です!)

コードを埋め込んだら”ファイルを更新”ボタンを押して、変更を保存します。

以上でZenbackの導入は完了です!お疲れ様でした!!

表示する項目はZenbackのダッシュボードページの”EDIT”ボタンから変更する事が出来ます。

表示する項目を変更しても、埋め込んだコードを変更する必要はありません!!

 

まとめ

文字にすると面倒そうですが、かかっても2,30分で終わると思います。
試しに記事を開いて、画面の下の方を見てみましょう。
だいぶ賑やかになっていると思います。(データの反映に少し時間がかかる場合があります。)
こんな機能が無料で使えるなんて!!(広告が表示されますけどね……)
以上、簡単なのでぜひ導入してみて下さい!!
mirupafshim!!