Yosemiteアップデートの影響!?MacでGoogle Chrome Helperが応答なしになる現象の対処法

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photo credit: yatil via photopin cc

2014/10/28 追記

再度確認した所、応答なしが復活していました。

下記の方法で直るのは一時的なものなようです。

やはりGoogle Chromeのアップデートを待った方が良さそうです。

偶然気が付いたんですけど…

ある日のこと、何気なくアクテビティモニタを見ていたら、大量のGoogle Chrome Helperが(応答なし)になっていました

こんな感じです。

 

スクリーンショット 2014-10-26 13.47.26

 

焦りましたよこれは…。

いったい何が起きたんだと。

 

しかし、動作上特に問題がるようには見えません。

今までどおりGoogle Chromeは正常に動作します。

放っておいても問題無さそうです。

その内Google Chromeのアップデートで修正されるでしょう。

 

しかし一度気が付いてしまったら、気になるのも人情。

どうしても直したいという方に、対処法をご紹介します。

 

 

再インストールすると直る

簡単なものです。

一度綺麗にアンインストールして、インストールし直せば直ります。

アンインストールする際は、App Cleaner等を使って、設定ファイル等も綺麗に消してしまいましょう。
 
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設定やブックマーク、拡張機能も消えてしまいますが、Googleアカウントでログインすれば自動で復元してくれます。

便利な世の中になったものですね。

再インストールしたら応答なしが消えました。

 

スクリーンショット 2014-10-26 14.05.04

 

まとめ

繰り返しになりますが、放っておいても大丈夫だと思います。

どうしても気になって仕方がない人は試してみてください。

しかし、Google Chrome Helperというのは具体的に何のプロセスなのかよくわかりませんが、メモリをジャブジャブ使っていますね。

まあ、Chromeはメモリの大量消費と引き換えに高速な動作を実現しているわけですから、仕方が無いですけどね。

 

今回は以上!

kwaheri!!