江戸東京博物館に行ってきました!〜モダン都市銀座の記憶〜

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銀座の写真展です

前回の記事で特別展東京オリンピックと新幹線をご紹介しました。

今回は常設展内で開催されている企画展をご紹介します。

モダン都市銀座の記憶ー写真家・師岡宏次の写した50年ー です。

 

 

常設展の展示も少し変わっています

いきなり関係ない写真ですが、常設展の展示が少し変わっていました。

先日まで開催されていた、発掘されたの日本列島2014の跡地に展示が増えた感じですね。

 

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家康公。

 

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確か銃だったような…。

 

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陣羽織。

 

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肝心の企画展の方は

第二企画展示室というところで開催されています。

写真展ですし、資料提供者の意向もあってか、写真撮影は禁止です

 

内容はといいますと、戦前〜戦中〜戦後にかけての銀座の白黒写真が多数展示されています。

また、本人が使用していたライカのカメラも展示されています。

ライカには何か拘りがあったようです。

 

まず、戦前の銀座のモダンな感じに驚きました。

いわゆるビルとは違いますが、百貨店などの高い建物があり、街を歩く人の服装も洒落ています。

男性はスーツにハンチング、女性はワンピースにハイヒールといった感じです。

このくらいの時期の東京の写真というと、みんな地味な国民服を着て…というイメージだったので、驚きました。

 

戦中の生々しい写真もあります。

主に空襲の爪痕ですね。

余談ですが、銀座は昭和二十年の1月くらいまでは、それほど大規模な空襲は受けていなかったようです。

 

所要時間は30分ほど。

常設展の料金で観られるので、観ておいて損は無いです。

 

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「江戸東京」博物館ですので、当然2020年の東京オリンピックを推しています。

 

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まとめ

まさに銀座の50年間を観ることが出来ます。

たしかに栄えていますし、賑わっているのですが、今よりも人は少なくて歩きやすそうだなとか思ったり…w

 

今回は以上!

гоодбие!!